「ミニマリスト」はどうしてる?リビングの【こどものおもちゃ】の収納問題

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こどもがいると必ず向き合わなければいけないのが、「おもちゃの収納問題」ではないでしょうか。

わが家は「散らかす・片付けない・飽きっぽい」の娘二人に手を焼いています。

私もずーっと頭を悩ませていて、ようやく「ゆるミニマリスト」らしく解決しました。

今回は散らかりやすい「リビングの【おもちゃ】の収納問題」の解決策を紹介します

このような人におすすめです

  • こどものおもちゃの収納に悩んでいる
  • こどもが片付けをしない
  • ゆるミニマリストの収納を参考にしたい
目次

おもちゃ収納キャビネット

わが家のリビングダイニングはこのように8畳の正方形です。

入り口付近にテレビ台があり、その横に「おもちゃを収納するキャビネット」を置くことにしました。

実際の場所はこちらです。コードなど配線はモールできれいにまとめました。

配線をまとめると、見た目がスッキリするのでおすすめです^^

ポイント①ラタンキャビネットの外観が素敵!

ラタンキャビネットの外観はこのような感じです。

サイズ: 幅 88cm × 奥行き 40cm × 高さ 91cm

ラタン素材で、やわらかく優しい印象のキャビネットです。

リモコン類を置けて便利です

ラタンを選んだ理由はダイニングテーブルとデザインが合っているから。

ダイニングテーブルの棚がこのように「ラタン」の素材とデザインなのです。

同じ素材や色味のインテリアを配置することを「レピテーション(繰り返し)」といい、部屋に調和が生まれるのだそうです^^

ラタン素材の「ダイニングテーブル」は上の記事からどうぞ^^

扉を開けたイメージ

扉を開けると4段分、ものを置けるようになっています。

届いた時の棚の高さは等間隔です

収納したい物に合わせて調整できるようになっています^^

棚の耐荷重は10kg

一つの棚の耐荷重は10kgです。2リットルのペットボトルを5本置けるイメージです。

手で押しても大丈夫。しっかりした造りです

わが家はおもちゃの収納で使うため、荷重には余裕がありそうです。

手で押してもしっかりしていて、安定感があります^^

3cm刻みで調整が可能

3cm刻みで調整できます

棚は3cm刻みで調整が可能です。置きたいものの大きさに合わせて、自由な調整ができます。

調整する時は付属のピンを移動して、棚を置くだけの簡単な作業です。専門の工具も必要ありません。

わが家は上から15cm、23cm、17cm、23cmのピッチに調整しました!

ポイント②押すと開く仕様で簡単!

写真の枠の部分を押すと開く仕様です。

押すだけ、簡単!

買ってから良いことが分かりました。5歳の長女は自力で開けて、2歳の次女は自力で開けられませんでした。

ある程度の力がないと開かないようです。2歳の次女にはイタズラしてほしくないため、嬉しい発見でした^^

ちなみに扉の裏側はこのような感じです。

ラタンがしっかり編み込まれていて、安心感のある裏面です

多分、職人さんの手仕事だと思います。手仕事のぬくもりが加わると空間が優しくなります^^

ゆるミニマリストの【リビングのおもちゃ収納】

続いて実際のおもちゃ収納の様子を紹介します。

収納①全体の様子

「おもちゃ収納」の全体の様子です。

形がさまざまなカゴを活用して、こども一人当たり3つ用意しました。

2〜4段目がこども達、1段目は私が使わせてもらっています^^

キッチンの「吊り戸棚」も取り出しやすさを意識して収納しています。上の記事からどうぞ^^

収納②こどものおもちゃ収納の様子

こどものおもちゃ収納はキャビネットの下3段を使っています。

カゴの中に入れることで、ごちゃつかず、スッキリして見えます。

長女と次女はお互いのおもちゃを分けずに遊ぶため、今のところ区別しないようにしています。

もう少し成長したら、それぞれのカゴを分けたいです^^

ワンハンドルバスケット(ユティル)

持ち手がついているバスケットには、ぬいぐるみなどを入れられます。

こども達はくまのポシェットを入れてありました。

もう一つのバスケットには「モンスターボールのおもちゃ」が入っていました。長女のお気に入りです。

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ラウンドローバスケット(ユティル)

浅いタイプのラウンドバスケットには、プリキュアの巾着とティッシュが入っていました(笑)

巾着は小さなおもちゃを仕分けするのに使っています

もう一つには色えんびつと小さな塗り絵が入っていました。小さなものを収納するのに便利です^^

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オクタ レクトバスケット(ユティル)

A4サイズがすっぽり入る四角型のバスケットです。塗り絵や本がどっさりと入っていました。

絵本や塗り絵、落書き帳を収納するのに便利です

塗り絵などの薄い紙の本なら、10〜15冊くらい入りそうです^^

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収納③ゆるミニマリストの私物

一番上の段には、私の私物を置いています。

左から本、手帳とペンケース、バッグの中身を入れたカゴ、ポシェットです。

この部分は「見せる収納」を意識しています。ミナペルホネンのペンケースがお気に入りです^^

洗えるバスケット オーバルM(ニトリ)

私の私物もかごを活用しています。ニトリの「洗えるバスケット」です。

バッグの中身を入れています

バッグの大きさや出かける場所に合わせて、中身を選んで持っていきます^^

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ミニマリストのバッグと中身は上の記事からどうぞ^^

オクタ レクトバスケット(ユティル)

こどもの収納以外に、キャビネットに「救急箱」を2つ入れています。

アタというベトナムラタンのボックスで、耐久性があり、多少濡れても大丈夫で、使いやすいです。

風邪薬や整腸薬などの「飲み薬」

「アタのかご」は、丁寧に扱うと100年持つとも言われている優れものです^^

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おしゃれに「こどものおもちゃ」を収納する3つのコツ

すぐに散らかるおもちゃの収納を、綺麗でおしゃれにするコツをまとめました。

コツ①かごを活用する

カゴを活用することで、見た目が良くなります。

キャビネットの扉を開いておいてもこのような感じです。

今回、こども達が片付けたものをそのまま撮影しています。カゴのおかげでおしゃれに見えませんか?

2割見せるを意識する

インテリアの教科書でインテリアの勉強をしています。2割見せて、8割隠すのがバランスの良い収納方法なのだそうです。

私の荷物(1段目)は見せる収納です

こどものおもちゃは隠す収納、私の私物は見せる収納にしました^^

コツ③小さめのおもちゃを選ぶ

小さめのおもちゃを選ぶのもポイントの一つです。

小さいお人形の代表「シルバニアファミリー」

また、「小さなおもちゃ」は場所を取らず、かさばらなくて、たくさん持つことができます。こども達は、大きなおもちゃを少しだけよりも、小さなおもちゃをたくさん持つ方が良いようです。

場所が必要な「シルバニアファミリーのお部屋」をDIYしました!詳しい手順は下からどうぞ^^

おもちゃ収納に「カゴを使う」3つの長所

カゴは部屋の雰囲気が優しくなるため、多用しています。ここでは、かご収納の3つのメリットを紹介します。

長所①放り込む収納で片付けしやすい

おもちゃ収納にカゴを使う一番のメリットは「こどもが片付けしやすい」ことです。

こちらはこどもが片付けたもの。くまのポシェットがスッキリ収まっています

このようにポンポンっと放り込むだけで片付けが終わります^^

長所②おもちゃの一部だけを出して遊べる

かごを利用することで、おもちゃの一部だけを持ってきて遊ぶことができます。

塗り絵がたっぷり入れています

横に持ち手がついているため、多少重くても、こども一人で運べます^^

長所③見た目がスッキリする

かごを利用することで、キャビネットの中身がスッキリします。

高さや見た目など、さまざまな種類のカゴを使うことで、リズムが生まれます。

インテリアの教科書によると2割を「見せる収納」にすることで、バランスの良い収納になるそうです^^

おわりに

こどもが2人いる我が家は、ラタンキャビネットを使って「おもちゃを収納」をしています。

リビングのおもちゃ収納の現在

おしゃれにおもちゃを収納するコツは「かごを活用する、2割見せるを意識する、小さめのおもちゃを選ぶ」の3つです。

おもちゃ収納にカゴを使うメリットは「放り込む収納で片付けしやすい、おもちゃの一部だけを出して遊べる、見た目がスッキリする」の3つです。

こどものおもちゃ収納に悩んでいる方の参考になりましたら嬉しいです。

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こどもと暮らすために工夫したリビングは、下の記事で紹介しています^^

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