ミニマリストの服は「10着以下」ほぼ40代女性ミニマリストの全枚数を公開!

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以前ブームになった本をきっかけに「洋服を10着しか持たないこと」に興味がありました。オールシーズン10着は可能なのか、試してみたら意外にも大丈夫でした。

ついに実現した「オールシーズン10着の服」を紹介します

このようなことが分かります

  • ほぼ40代女性ミニマリストの9着の服の一覧
  • 10着のクローゼットを実現するためにした3つのこと
  • 最低限の服が可能なのは「ドラム式洗濯乾燥機」のおかげ
目次

ほぼ40代女性ミニマリストのオールシーズン9着の服の一覧

私のオールシーズンのクローゼットはこの10着です。

ミニマリストの9着の服の一覧

  • 春と秋の七分袖ワンピース…2着
  • 夏の半袖ワンピース…2着
  • 冬の長袖ワンピース…2着
  • コート…1着
  • フォーマルドレス…1着
  • ブラックフォーマル …1着
私のクローゼット

これが私の10着の服のすべてです。特徴的すぎるため、1着ずつ写真での紹介は省略させていただきます

10着の服でオールシーズン過ごすために実践した3つのこと

10着の服を実現するために、この3つのことを実践しました

全部で10着の服のために実践した3つのこと

  • 実践①私服は全てワンピースにする
  • 実践②春と秋の服を兼用にする
  • 実践③コートは1着だけにする

ワンピースにすることで、男性よりも女性の方が服の枚数を減らせます。それぞれ詳しく紹介します

実践①私服は全てワンピースにする

最初に実践したのは私服はワンピースにすることでした。例えば1シーズン3着でも上下に分かれたトップス・ボトムスの服なら合計で6着になってしまいます。着回しをするにしても最低でワンシーズン7着が必要なのだそうです。

上下の服をやめて、全てワンピースにした場合、服の枚数はこのように半分の枚数で済みます

さらにオールシーズンで計算すると次のようになります。

上下セパレートの場合の服の枚数

  • 上下セットアップの場合
    春・夏・秋・冬、それぞれ上下3セットで
    6着×4シーズン=オールシーズン24着
  • ワンピースの場合
    春・夏・秋・冬、それぞれ3着で、
    3着×4シーズン=オールシーズン12着

オールシーズンで計算すると「12着分」もの差が出ることが分かりました。私服を全てワンピースにするのがおすすめな理由は下の記事からどうぞ

実践②春と秋の服を兼用にする

次に考えたのが「春と秋の服を兼用にする」ことです。春と秋は気温が20度近くで似ています

この気温が、さらに服を減らすコツです

そこで七分袖(半袖と長袖の中間の袖)のワンピースを「春秋の兼用の服」として着ています。

春・秋兼用のワンピース

次に、春と秋を兼用にした場合のオールシーズンの枚数の差を計算してみました。

春と秋を兼用した場合のオールシーズンの枚数

  • ワンピースで春と秋を別々にした場合
    春・夏・秋・冬、それぞれ3着で、
    3着×4シーズン=
    オールシーズン12着
  • ワンピースで春と秋を兼用にした場合
    春(秋)・夏・冬、それぞれ3着で、
    3着×3シーズン=
    オールシーズン9着

春と秋の服を兼用にすると、3着分の服を減らせます。上下のコーディネートなら6着分の服を節約できます

実践③服はワンシーズン2着にする

さらに服を減らすために考えたのが「服を選ぶ時間を減らす」ことです。アップルの創業者スティーブ・ジョブズは毎日同じ組み合わせの服を着ていました。

スティーブ・ジョブズがいつも同じ服を着る理由は、彼の日常生活における意思決定の簡略化と、ストレスの軽減にありました。

なぜ、いつも同じ服装?

このようにスティーブ・ジョブズは、服を選ぶ時間に「脳を使うこと」を嫌がったと言われています。つまり、ジョブズは「服を選ぶ時間がムダ」だと思っていたようです

毎朝、服を選ぶ時間を一生で計算すると、生涯のうちでは何と5ヶ月も服に時間を費やしている計算になるそうです。これを人件費で計算すると次のようになります。

生涯で服を選ぶ時間を賃金に換算すると、
3650時間(5ヶ月)×1,004円=3,664,600円=約300万円/生涯
もの大金になります!

もったいないと思いませんか?そこで、2着だけにすることで服を選ぶ時間を短縮しました

流石に毎日同じ組み合わせの服を着るのは抵抗があるため、ワンシーズン2着を着回すことを考えると次のようになります。

最終的に6着のワンピースに減らすことができました!このように着る服を決めることを「私服の制服化」といいます。詳しい内容は下の記事からどうぞ

最低限の服で着回しができるのは「ドラム式洗濯乾燥機」のおかげ

また、このように10着のミニマルクローゼットが叶った理由は「ドラム式洗濯乾燥機」のおかげです。

外に干して自然乾燥に任せていた頃は天候に左右されるため、3着でも足りない場合がありました。

服が足りない問題を解決してくれたのが「ドラム式洗濯乾燥機」です

お風呂に入った後に1回、洗濯機を回しています。当日の寝る前には乾いています。

だいたい3時間くらいで終わります

この洗濯乾燥機のおかげで2着で十分に回すことができています。詳しい内容は下の記事からどうぞ

おわりに

以前ブームになった本をきっかけに「洋服を10着しか持たないこと」に興味がありました。

実際のところフランス人女性の服は、各シーズン、オンとオフの服を合わせて10着が目安だそうです。トータルの枚数は30着から40着というのが調べてみて分かった結果でした。

それからずっと「全部で10着の服」は本当に実現できないのか、ずっと気になっていました。今回、夢を一つ叶えられて嬉しいです。

服が大好き、ファッションが趣味という人には合わないかもしれません。節約したい、モノを減らしたいという人はぜひチャレンジしてみてください

チャレンジのきっかけになった本

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