電気代・服代・家事の節約になる!「ドラム式洗濯乾燥機」の魅力 | ミニマリストの時短家電

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1月27日は「衣類乾燥機の日」です。わが家では「ドラム式洗濯乾燥機」を愛用しています。

今回は「ドラム式洗濯乾燥機」が節約&時短になる理由を紹介します

このようなことがわかります

・ドラム式洗濯乾燥機で「電気代の節約になる」
・ドラム式洗濯乾燥機で「服にかかるお金が半額以下になる」
・ドラム式洗濯乾燥機で「洗濯1回につき、家事を30分時短できる」

目次

ミニマリストが「ドラム式洗濯乾燥機」をおすすめする3つの理由

わが家でドラム式洗濯乾燥機を導入したところ、このように3つのメリットがありました。

ドラム式洗濯乾燥機がおすすめの3つの理由

・理由①ドラム式洗濯乾燥機で「電気代の節約になる」
・理由②ドラム式洗濯乾燥機で「服にかかるお金が半額以下になる」
・理由③ドラム式洗濯乾燥機で「洗濯1回につき、家事を30分時短できる」

実際の体験談を交えて、それぞれ詳しく紹介します

理由①ドラム式洗濯乾燥機で「電気代の節約になる」

実家で使っている縦型の洗濯機の電気代とヒートポンプ式のドラム式洗濯機を比較すると次のようになります。

《ドラム式の場合》
1回あたりの電気代は約28円、水道代は約15円(合わせて43円)。
43円×2555日=109,865円

《縦型の場合》
1回あたりの電気代は約79円、水道代は約46円(合わせて125円)。
125円×2555日=319,375円

【縦型洗濯機VSドラム式洗濯機】電気代と水道代が節約できるのはどっち?

意外にもドラム式洗濯乾燥機の方が電気代の節約になるのです

しかし、これだけが購入した理由ではありません。服代の節約・家事の時短といった、驚くべき効果がありました。

続きは下の記事からどうぞ

理由②ドラム式洗濯乾燥機で「服にかかるお金が半額以下になる」

洗濯してすぐに3時間で乾くということは、服の枚数を減らすことができます。つまり、服にかかるお金を減らすことができるのです。

服の枚数と金額を一般的な女性と私とで比較するとこれだけの差が出ました

一般的な女性とミニマリスト主婦との服の数と金額の差

・一般女性の平均の服の枚数:200着
 2,000円 × 200着 = 400,000円 =約40万円
※ユニクロで1着2,000円で同じ服を購入した場合

ほぼ40代女性ミニマリスト主婦の場合:10着以下
 トータルで15万円
※ワンピース6着・コート1着・ドレス1着・ブラックフォーマル1着

一般的な女性の金額と比べるとかかっているお金が1/2以下です

これだけ服の枚数や服代を節約できた理由は「ドラム式洗濯乾燥機」で当日中には服が乾くからです。

お気に入りのギンガムチェックのワンピース

私が服を減らす理由は「服を選ぶ時間がもったいない」からです。1日5分でも1ヶ月で150分もの時短になります。詳しい内容は下の記事からどうぞ

理由③ドラム式洗濯乾燥機で「洗濯1回につき、家事を30分時短できる」

普通の洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に変えると30分/回の時短になります。毎日2回洗濯する場合は1時間もの時短効果があります。

暑い夏や寒い冬に外に出て干す、天気を気にしないといけない、などのストレスからも解放されました

また、わが家では夜にお風呂に入った後、すぐに洗濯しています。寝る前には乾いているので便利です。

だいたい3時間くらいで終わります

ドラム式洗濯乾燥機の全体の時間は洗濯+乾燥でだいたい3時間くらいです。

ほかにも時短家電は調理してくれる「電子レンジ」も役立っています。詳しくは下の記事からどうぞ

合計で300万円以上!?夫も納得の「ドラム式洗濯乾燥機」の費用対効果

リフォームを機に「ドラム式洗濯乾燥機」を導入したかったのですが、30万円以上するため夫が渋りました。

そこで具体的な費用対効果を出して説得しました。その内容を紹介します

夫を説得できた「ドラム式洗濯乾燥機」の費用対効果

・効果①人件費が年間で36万円節約効果できる
・効果②服代が半額になるとしたら、年間約7万円の節約効果がある

効果①人件費に換算すると、年間で36万円もの節約効果がある

専業主婦・主夫業を年収換算すると470万円になるそうです。家事の中から、洗濯のみの人件費効果を考えると次のようになります。

ドラム式洗濯乾燥機1台には、年間で36万円もの人件費の削減効果があることがわかりました。

ドラム式洗濯機の寿命を7年とした時の、費用対効果

・洗濯1回あたり30分節約できる
・洗濯回数を1日2回とすると、約60分の時短効果がある
・時給換算すると、1日1,004円、1ヶ月で約3万円(30日計算)、1年で約36万円の人件費の削減になる
ドラム式洗濯乾燥機の耐用年数7年と考えると、合計250万円もの人件費削減効果があることになる
・全体で節約できる時間は次の通りです。
60分/日 × 30日 = 1,800分/月 =30時間/月
 30時間/月 × 12ヶ月 = 360時間/年
 360時間/年 × 7年(洗濯機の耐用年数)= 2,520時間/台 =105日/台
 一台あたり、105日分の時間を節約できる

※地域別最低賃金の平均1,004円(時間額)

1台あたり、3桁もの大きな節約効果になることが分かりました。カスタムの軽自動車が新車で買える値段です

効果②4人家族で年間約7万円もの節約効果がある

4人家族の被服費の平均は約1.2万円だそうですこれが半額になると、わが家の場合は次のようになります。

ミニマリストの服にかかるお金の節約例

・4人家族の被服費は平均約1.2万円、半額なら約6千円で済む。
・6,000円×12ヶ月=7万円/年で、年間で約7万円の節約になる
ドラム式洗濯乾燥機の耐用年数7年と考えると、合計49万円もの家計の節約効果があることに

わが家の場合、年間で7万円ほどの節約効果が見込めます

わが家の場合は、月間で6千円の節約になります。夫婦の通信費は約6千円です。通信費分が節約できるというのが大きな説得ポイントになりました

実際に使っている「ドラム式洗濯乾燥機」の紹介と選んだポイント

上の費用対効果で夫を説得し、わが家はHITACHIのドラム式洗濯乾燥機 / BD-STX120H(12/6kg)を選びました。

放ったらかしで乾燥までしてくれる家政婦さんのような存在です

現在はBD-STX120Hは型落ちのようで、最新式はこちらです。洗濯が12kgから13kgに、乾燥が6kgから7kgにアップデートされています

わが家の洗濯機の後継機種

ドラム式洗濯乾燥機の気になる質問・よくある質問

ドラム式洗濯乾燥機ユーザーの視点からよくある質問に回答してみました。質問はこの3つです。

ドラム式洗濯乾燥機のよくある質問

・質問①ドラム式洗濯乾燥機で乾かないことってある?
・質問②ドラム式洗濯乾燥機の電気代はいくら?
・質問③ドラム式洗濯乾燥機の時間はどのくらいかかる?

質問①ドラム式洗濯乾燥機で乾かないことってある?

乾燥容量を守れば大丈夫です

わが家の場合、洗濯12kg/乾燥6kgの容量です。8割入れると生乾きになります。8割入れると、9.6kg乾燥が必要になり、性能をオーバーしてしまうからだと思います。

これを避けるためには、洗濯性能ではなく、乾燥性能の高いドラム式洗濯乾燥機を選ぶのがおすすめです

つまり、型落ちではなくなるべく最新の洗濯機を購入するのがおすすめです。

実際に上の記事でも紹介しているように、わが家の洗濯機の次世代モデルは乾燥容量が7kgとなり、1kgも性能がアップしていました!

質問②ドラム式洗濯乾燥機の電気代はいくら?

わが家の洗濯コストは1回あたり100円以下です

ドラム式洗濯乾燥機の電気代だけで次の通りです。わが家のモデルは一つ前ですが、やや高いくらいの差です。

電気代(目安)
洗濯時目安:2.3円(50Hz/60Hz) 洗濯乾燥時目安:31.1円(50Hz/60Hz)

日立 ビッグドラム BD-STX130JR(W) [ホワイト] 価格比較

ラテマネー(一日一杯150円のコーヒー代)よりも安いことになります

質問③ドラム式洗濯乾燥機の時間はどのくらいかかる?

洗濯+乾燥でだいたい3時間くらい

わが家のドラム式洗濯乾燥機は洗濯+感想でトータル3時間ほどです。平均を調べてみるとだいたい同じくらいでした。

ドラム式洗濯機の乾燥時間は、モデルによって大きく異なります。 乾燥時間は平均で2.5~3時間ほど。 乾燥時間が短いモデルでも1.5時間~2時間ほどかかります。

洗濯は何分で終わる?洗う・干す・たたむの平均時間と時短術!

上の記事で紹介したように洗濯物を2回すると、干す時間が合計で1時間かかります

おわりに

わが家では洗濯機を1日2回使うため、毎日1時間もの時短になっています。1ヶ月使うと30時間もの時間の節約になります。時給で計算すると、年間で約36万円もの費用対効果もあることが分かりました。

この記事で紹介した費用対効果は、わが家の場合の効果ですので、参考程度にご覧ください。

今回は「衣類乾燥機の日」ということで深掘りしてみました。悩んでいる方の参考になりましたら嬉しいです

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