「捨て活」でスッキリ暮らす。ミニマリストが11年で辿り着いた、後悔しない手放し方

こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。
11年間ミニマリストとして暮らしてきて、以前は「何を捨てよう?」と考えていました。
今は、「先に必要なものを残して、残らなかったものを手放す」という方法に落ち着いています。
「捨てるものを探す」と考えると、迷ったり、勢いで捨てたりすることがあります。
でも「残すものを選ぶ」なら、小さく始められるように感じるのです。
1|まず「残すもの」を決める
例えば、子ども服。
最近は、
- 次のシーズンも着られる服
- 今ちょうどよく着ている服
- 必要な枚数
など、「これから使うもの」を先に選ぶようにしています。
そして、残すものを先に収納してしまう。
収納が終わったら、手元に残ったものが「見直すもの」です。
ものを減らす作業ではなく、必要なものを先に確保する作業になります。
以前は、捨てるものを先に決めて、一気に服を減らしたこともありました。
そのときは、秋冬になって「着る服がない!」という状態になり、風邪を引いてしまったことも。
それ以来、必要な服を先に残すようになりました。

2|残さなかったものを「手放すもの」にする
先に残すものをしまってしまえば、手元に残ったものが、今の自分にとって次のシーズンには使わないものです。
子ども服なら、
残す → 次も着る服
手放す → サイズアウトした服
という、とても簡単な作業になります。
自分の服の場合は、
残す → 次も着る服
手放す → ほつれなど、傷みが気になる服
を目安にしています。
そして、手放すものの中でも、まだ綺麗なものはすぐに捨てず、年末に段ボールへまとめてリサイクルに出します。
3|「残すもの」は、今の暮らしで決める
「捨て活」は、捨てるものを探すよりも、先に残すものを考える。
そうすると、手放すときの基準も自然と見えてきました。
私の「捨て活」の基準は、「まだ使えるか」だけではありません。
今の暮らしに必要か。
これから使うか。
自分にとって大切か。
そして、来年も残したいと思えるものか。
そんなふうに考えながら、今の自分に必要なものを残しています。
おわりに|捨てることより、残したいものを大切にする
ミニマリストになって11年。
以前は、ものを減らすために「何を捨てよう」と考えることもありました。
今は、まず「何を残したいか」を考えます。
必要なものを先に残してしまえば、残らなかったものを手放すだけ。
これなら、一度にたくさん捨てなくても大丈夫です。
衣替えのこの時期、「減らすこと」が気になる方も多いと思います。
必要なものを先に残して、スッキリと秋冬を迎えられますように。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます


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