こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。わが家は「ミニマリスト妻」と「マキシマリスト夫」。犬と猫ほどタイプが違う私たちですが、お互いにストレスを溜めないよう、ふんわり工夫を重ねてきました。
このような人におすすめです
- コツ①マキシマリスト夫の専用コーナーを作る
- コツ②家事は「時短家電」を活用してお互いの負担を減らす
- コツ③育児は片方に負担が偏らないように協力する

ちなみに夫はドライブや鉄道が大好きなアウトドア派、私はお家で紅茶をいただくのが一番のインドア派です
コツ① マキシマリスト夫の専用コーナーを作る
夫も私と同じように「元に戻すこと」が苦手で、片付けがお苦手です。そこで、共用空間に夫専用のコーナーを設けました。
共用空間にある夫の専用コーナー
- 場所①リビングの夫専用書斎
- 場所②キッチンにある夫専用のボックス
- 場所③洗面所にある夫専用のかご

書斎1つ分を夫の領域とし、この範囲をはみ出さなければ口出ししません。こうしてから、夫の私物が散らかるのがぐっと減りました。共用空間に個人のスペースがあると、片付けが楽になりますよ。

書斎は夫不在の時は私や長女も借りています。こども達にも専用コーナーを設けています。詳しくは下の記事からどうぞ
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コツ② 家事は「時短家電」を活用してお互いの負担を減らす
わが家では、時短家電を上手に使って、お互いの家事負担を軽くしています。
わが家の時短家電
- 家電①ドラム式洗濯乾燥機
- 家電②スチームオーブンレンジ「ビストロ」

自動掃除ロボットは、こどもの小さなおもちゃのパーツが多いため、使っていません
特にドラム式洗濯乾燥機は、「干す」「天候に左右される」というストレスから解放してくれました。

一番のメリットは「夫でも簡単に洗濯できる」こと。ボタンひとつで済むので、夫の分の洗濯物を自分でしてくれるようになり助かっています。

洗濯物は最低30分以上かかる負担の多い家事です。ドラム式洗濯機のメリットは下の記事からどうぞ
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コツ③ 育児は片方に負担が偏らないよう協力する
最後に、育児の負担が片方に偏らないよう、心がけています。娘たちは2歳差で年齢が近く、よく喧嘩をします。この仲裁が大変なので、夫か私がどちらか一人を担当するようにしています。
育児で週末に協力していること
- 外出の用事がある時は、こどもをどちらか一人連れていく
- 夜寝る時はどちらか一人を担当(交互に一緒に寝る)
- 1〜2時間で交代する(長女と次女を交互に子守)
2人の子守りより、1人の子守りの方がずっと楽です。それに、親子で1対1で向き合う時間は、とても良いものだそうです。

気をつけているのは、長女・次女を交互に担当すること。どちらかに偏ると不平等を感じてしまい、こどもたちは敏感です。

特におもちゃは大変です。3歳でも5歳と同じものを欲しがります。だから、同じものを購入するようにしています♡
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おわりに : ミニマリストじゃない家族とも工夫次第で楽しく
家族の中で自分だけミニマリスト、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、夫の考え方や個性を尊重しつつ、お互いストレスなく暮らすための工夫をご紹介いたしました。
私と同じように「自分だけミニマリスト」で悩んでいる方の参考になりましたら嬉しいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます♡
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