ミニマリストのデスク周り|「戻す」仕組みをつくる小さなバッグ
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こんにちは、ミニマリストのyukoです。
わが家のデスクは家族みんなで使います。
だから、私の道具を置きっぱなしにはしません。
使い終わったらバッグへ戻す。
手帳を書き終えたら戻す。
それだけで、次に使う人へすぐ渡せます。
目次
暮らしの道具をひとまとめにする
リビガクのリモートバッグを愛用しています。
私がこのバッグを使い続けている理由は、
「たくさん収納できるから」ではありません。
細かなものを一つずつ置き場所に戻すより、
まとめて一か所に戻せるから。
リモートバッグの中身
- ACアダプタ
- ペンケース
- 手帳
- マイルドライナー
- 消しゴムクリーナー
- 小さなぬいぐるみ

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仕事にも、趣味にも使う
ブログを書く日もあれば、
手帳を書く日もある。
マイルドライナーでイラストを描く日もある。
だからこれは「仕事バッグ」ではなく、
私が書いたり、描いたり、楽しんだりするときの道具を入れるバッグ
なのです。
全部をひとまとめにしなくてもいい
このリモートバッグには、
パソコンは入りません。
15インチなので、大きなパソコンバッグが必要です。
また、
サーモマグも入りません。
衛生面を考えて、キッチンに置いています。
ミニマリストが愛用している小さな道具たち
ひとつ目はサーモマグ。
お手入れしやすく、夏はアイスティー、冬はホットティーなど、毎日の紅茶時間を支えてくれています。

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ふたつ目はマイルドライナー。
やわらかな発色の蛍光ペンです。
手帳にもイラストにも使えるため、愛用しています。

みっつ目は「猫の消しゴムクリーナー」。
電池を使わないこと、かわいい見た目、音が静かなところが好きです。

おわりに|「持ち運び」ではなく「居場所」で余白を作る
必要なものを、必要な場所に置く。
使うときには、まとめて持ってくる。
終わったら、元の場所へ戻す。
すべてを一つにまとめる必要もありません。
パソコンはパソコン、マグはキッチン。
それぞれ使いやすい場所があります。
ミニマリストだからといって、
暮らしを小さくしすぎなくてもいい。
今の自分にとって必要なものを、
必要なときに使えるようにする。
そんな小さな仕組みが、
わが家のデスクに余白をつくってくれています。





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