こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。前回の基本編では「これだけあればOK」の最小限ポーチを紹介しましたが、今日は「あると心強い・おしゃれに持ち歩ける」プラスαアイテムを厳選してご紹介します。
この記事で分かること
- おしゃれ防災が注目される理由
- 基本ポーチに追加したい3つの便利グッズ
- ミニマリスト流の選び方(かさばらず・普段使いできるもの)
- 私の愛用品と使いどころ
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おしゃれ防災とは、防災時におしゃれすることではなく、普段使いできる防災グッズのことです
はじめに – おしゃれ防災が注目される理由
「おしゃれ防災」とは、被災時におしゃれすることではなく、普段の暮らしに溶け込む防災グッズのこと。
近年、フェーズフリー(普段使い+非常時OK)のアイテムが増え、「備えを隠さない・楽しむ」スタイルが女性を中心に人気です。大規模災害のニュースや南海トラフの警鐘で、防災意識が高まる中、「無理なく続けられる備え」がトレンドになっています。

基本ポーチ(携帯トイレ・マスク・除菌シートなど)で衛生・移動の基本をカバーしたら、次は「通信」「救助要請」「エネルギー補給」を強化しましょう。
ミニマリストおすすめのプラスα防災グッズ3選
ミニマリストが実際に選んだ、モバイルバッテリー・ホイッスル・非常食の3つを詳しく紹介します!
グッズ① モバイルバッテリー(大容量・コンパクト)
外出中の停電・通信障害で一番困るのがスマホの電池切れ。東日本大震災の経験からも、モバイルバッテリーは最優先の追加アイテムです。私が選んだのは20,000mAh・ケーブル内蔵・ワイヤレス充電対応のものです。

選んだポイント
- 最新スマホを約4.5回充電可能
- バッテリー残量がデジタル表示でわかりやすい
- コンパクトでポーチやバッグのサイドポケットに収まる

ケーブル内蔵型を選べば荷物が増えず、普段の外出充電にも使えます
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グッズ② 防災用ホイッスル(可愛いデザイン)
がれきの下や密集地で助けを呼ぶときの必需品。声が出しにくい状況でも、ホイッスルは120dB以上の音で遠くまで届きます。おすすめはeffe(エッフェ)防災ホイッスル。

選んだポイント
- ねこ・パンダ・ハリネズミなどアニマルデザインが可愛い
- 子どもから大人まで抵抗なく持ち歩ける
- キーホルダーやバッグに付けやすい

「お守り」感覚で毎日付けておけば、忘れません。見た目が可愛いと自然に防災が習慣化します
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グッズ③ えいようかん(井村屋)
数時間〜一晩の移動で空腹・低血糖になると判断力が落ちます。もしもの食料として5年保存可能・シンプル原材料・171kcal/本の井村屋「えいようかん」を選びました。

選んだポイント
- 砂糖・生餡・水飴・寒天のみ(添加物27品目不使用)
- やわらかくなめらかで子ども・高齢者も食べやすい
- チョコタイプもあり(私は定番の餡子派)

普段のおやつとしてローリングストック。賞味期限前に食べて補充すれば、無駄になりません。
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おわりに – これで0次防災がさらに安心に
基本ポーチ+この3つで、衛生・通信・救助・エネルギーのほとんどをカバー。重さはプラス200-400g程度に抑えられ、ミニマリストの「かさばらない」基準をクリアします。

まずは1つから追加して、自分に合うか試してみてくださいね
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