こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。防災って「いかにも」なグッズが多くて、つい後回しになりがち。でも普段の暮らしに溶け込む「おしゃれ防災」なら、毎日続けやすいんです。ゆるミニマリスト歴10年以上の主婦が、よくいただく質問に答えていきます!
この記事で分かること
- おしゃれ防災が注目される理由
- ミニマリスト流の防災対策Q&A(5問)
- 無理なく備えるコツ
あなたにおすすめの関連記事
この記事を書いた人

おしゃれ防災とは、防災時におしゃれすることではなく、普段使いできる防災グッズのことです
はじめに – おしゃれ防災って何? なぜ注目されているの?
「おしゃれ防災」とは、被災時におしゃれすることではなく、普段の暮らしに違和感なく溶け込む防災グッズのこと。
女性を中心に人気が出ている理由は、
- 「めんどくさい」「置き場所がない」「デザインが嫌い」といったハードルを下げる
- インスタや書籍で可愛い防災アイデアが広がり、無理なく続けられる
- 最近の災害(能登半島地震など)で「日常に備えを組み込む」重要性が再認識された

おすすめの本として、『おしゃれ防災アイデア帖』(Misaさん著、山と溪谷社・最新版2025年発売)もきっかけの一つ。写真たっぷりでイメージしやすく、私も参考にしています
Q1: おしゃれ防災が注目される理由は?
例えば、非常用小銭を可愛いしろくま貯金箱に入れておくだけでも「おしゃれ防災」。
被災時にコスメ一式を持ってオシャレするわけじゃなく「備えを隠さない・楽しむ」スタイルが女性に響いているんです。


無理なく続けられるのが一番のポイントです
Q2: 100均で揃えられる防災グッズでおすすめは?
能登半島地震の被災地支援でも、食器不足が課題に。避難所では水が貴重で洗い物が大変なので、紙皿・紙コップ・割り箸が大活躍します。


わが家ではセリアのペーパーボウル(カレーや丼ものにぴったり)をローリングストック。他にも、ポリ袋(湯煎調理に)、アルコールシートなども100均で揃えやすいです
こちらもどうぞ
Q3: ミニマリストは防災食品として何を備蓄している?
50種類以上あって飽きにくく、野菜ごろごろ入りのものやキーマカレー(子ども・高齢者向け)も。「非常食は飽きる・栄養が偏る」という落とし穴を避けられます。


ローリングストックで普段のお楽しみ食に回せば、無駄にならずミニマルに備蓄可能です
こちらもどうぞ
Q4: 災害時の安全対策で気をつけていることは?
能登半島地震や熊本地震で、空き巣・置き引きが増えた事例が多いので、これらの防犯グッズを設置しました。
・窓ガラスに目隠しシート(外から中が見えない)
・電池式防犯カメラ
・補助錠


災害時は在宅避難が長引く可能性が高いので、自宅の安心を高めておくのが大切です
こちらもどうぞ
Q5: 災害時の安全対策で気をつけていることは?
0次防災ポーチ(持ち歩き)、ローリングストック、無駄を削ぎ落とした備蓄で、「備えすぎてストレス」にならないように。


南海トラフリスクの高い地域に住む私にとって、防災は「お守り」みたいなもの。少しずつ、無理なく続けていくのが続けられる秘訣です
こちらもどうぞ
おわりに – おしゃれ防災は今からできる
防災は「いつか」じゃなく「今」から。おしゃれで可愛いアイテムを選べば、自然と習慣になります。あなたの暮らしに小さな安心をプラスしてみませんか?

ここまで読んでくださり、ありがとうございます♡









