こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。ナチュラルインテリアに囲まれた部屋で紅茶を飲みながら、今日も「理想の自分」を意識しています。
ミニマリストはモノを減らすことで「自分らしさ」が際立つ暮らし。これからは、自分の思い描いた通りの1日を、少しずつ現実にするだけで人生が変わります。

今回は手帳リフィルをご用意しました。持ち歩き手帳と一緒に楽しみながら、理想のルーティンを書いてみてくださいね
このような人におすすめです
- ミニマリストらしいシンプルな1日を整えたい方
- 手帳にルーティンを書き込んで習慣化したい方
- 忙しい毎日の中で自分軸を保ちたい方
あなたにおすすめの関連記事
この記事を書いた人
はじめに:ミニマリストが「理想の自分」を今すぐ生きる理由
ルーティン(Routine)とは、決まった手順や動作を繰り返す「日課」や「習慣」のこと。毎朝の紅茶や、仕事前の深呼吸など、日常生活の効率化やメンタルの安定、集中力向上を目的に行います。

最初はちょっと大変ですが、2週間くらいで慣れて習慣化できます
主婦は自分のことに加えて、家事や家族のお世話もありますよね。忙しい毎日を少しでも楽にするために、ルーティンを決めておくと心に余裕が生まれます。

今回は手帳リフィルを合わせて配信いたします。役立てていただければ嬉しいです
ダウンロードはこちら
ミニマリストの朝のルーティン:穏やかに始まる一日
朝はあわただしい時間。ルーティンを決めておくとスムーズです。「起床時間・朝ごはん・朝に意識したいこと」などを手帳に書いてみてくださいね。
・起床時間:6時(家族より早め)
・朝ごはん:紅茶+トーストでシンプルに
・朝に意識すること:背筋を伸ばす
ミニマリストの例
6:00 起床・窓を開けて深呼吸
6:30 家族を起こす
7:00 朝食
8:00 支度の確認・朝食の片付け
8:30 登園・出勤


背筋を伸ばして歩く、ゆったりとした姿勢を意識すると、1日のスタートが気持ちよく感じますよ
ミニマリストの日中のルーティン:自分軸を保つ時間
日中は仕事や家事に追われがち。「話し方・休憩時間の過ごし方・仕事で意識したいこと」などを手帳に書いてみてください。
・話し方:ゆったり優しく、必要以上に急がない
・休憩時間:5分だけ紅茶を飲んで窓辺でぼーっとする
・仕事:他人の意見も聞きつつ、自分のペースを守る
ミニマリストの例
9:00 朝礼・予定の確認
12:00 お昼休憩
13:00 仕事再開
15:00 休憩(ぼーっとティータイム)
15:10 仕事再開
16:30 退勤


ゆっくり優しく話す、自分のペースを守る……小さな意識で心が安定します
ミニマリストのナイトルーティン:心を整えて眠る
帰宅後も家事・育児に追われます。「帰宅してからやりたいこと・寝る前にやりたいこと」などを手帳に書いてみてください。
・話し方:ゆったり優しく、必要以上に急がない
・手帳で振り返り:理想の自分に近づけたか、優しく見つめる
・寝る前:深呼吸しながら「明日も理想の自分を生きる」とイメージ
ミニマリストの例
17:00 保育園お迎え・夕食の支度
18:30 夕食
19:00 家事・掃除
20:00 お風呂
20:30 寝かしつけ
21:00 ティータイム・手帳で今日の良かったことを3つ書く


寝る前に深呼吸しながら「明日も理想の自分を生きる」とイメージすると、心が穏やかになりますよ
おわりに:ミニマリストらしい「自分軸」を守るコツ
ミニマリストは「少ないモノで自分を明確に生きる」からこそ、他人の意見を「無視する力」が自然に育ちます。
無理に周りを変えようとせず、自分の暮らしに集中する。それが一番優しくて強い生き方かもしれません。
あなたはどんな「理想の1日」を描いていますか?手帳リフィルに書き込んで、今日から少しずつ始めてみてくださいね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。あなたらしい理想のルーティンが、毎日の暮らしを優しく彩りますように♡
よろしければ、こちらもどうぞ






