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ミニマリストの手帳会議|2027年は3冊で暮らしを整える

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こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。

ほぼ日手帳の全ラインナップが発表されましたね。

この時期になると、私は毎年「手帳会議」をしています。

手帳会議とは、来年使う手帳を考えるひとり会議のこと。

私の場合は、

「何冊持つか」ではなく、

「自分の暮らしに、どんな役割が必要なのか」

を考える時間にしています。

今年も今使っている手帳を振り返りながら、2027年の手帳を考えてみました。

目次

手帳会議のやり方

手帳会議は難しいものではありません。

今使っている手帳を振り返りながら、来年必要な役割を考えていきます。

STEP
今使っている手帳を書き出す

まずは、今使っている手帳を書き出して、使い心地を振り返ります。

私の場合は、長年愛用してきた能率手帳ゴールドを、今年もお休みすることにしました。

考えるポイントは、このようなこと。

・何を使っている?
・何を書いている?
・使いやすかった?
・あまり使わなかったものは?
・来年も残したい役割は?

STEP
来年残したい役割を考える

次に、来年も手帳に任せたい役割を書き出します。

私の場合は、

  • スケジュール管理とお財布
  • 家計簿とライフログ
  • 暮らしを考え、記録しておくこと

この3つでした。

また、ライフログについては、1年間使い切る「綴じ手帳」に残したいと思っています。

一方で、通年使いたいものは、「暮らしのカタログ」としてまとめておきたい。

そこで候補になったのが、モノやサイズをまとめた「ミニマリスト手帳」です。

STEP
役割に合わせて手帳を選ぶ

ここまで考えたら、

「では、どの手帳に任せよう?」

と考えます。

その結果、2027年はこの3冊になりました。

1. マルデン M5
  お財布・スケジュール管理

2. ほぼ日weeks
家計簿・ライフログ

3.ミニマリスト手帳(暮らしのカタログ・バイブルサイズ)
暮らしを考える・記録する

私の2027年手帳会議

ここからは、2027年に使いたい3冊を詳しくご紹介します。

① ほぼ日手帳|日々を記録する

ほぼ日weeksには、家計簿とライフログをまとめます。

毎日の出来事や、そのとき感じたことを残していく、一年間の暮らしの記録帳です。

1年使い切る綴じ手帳だからこそ、その年の出来事が一冊にまとまるところも気に入っています。

2026年のほぼ日手帳weeks。来年もリバティプリントの予定です

② お財布手帳|お金を整える

マルデンM5は、これまでと同じくお財布手帳として使います。

カードやお金をまとめながら、スケジュール管理もこちらに。

「持ち歩くもの」と「予定を管理するもの」を一つにする。

これが私にとってのお財布手帳の良さです。

もう4年ほど愛用しているお財布手帳。お財布に見えないところもお気に入り

③ ミニマリスト手帳|暮らしを考える

そして、2027年から新しく加えたいのが、

ミニマリスト手帳(暮らしのカタログ・バイブルサイズ)です。

こちらは、ほぼ日weeksのように一年間の出来事を記録するための手帳ではありません。

これからの暮らしについて考えたり、残しておきたい情報をまとめたりする、「暮らしのカタログ」として使う予定です。

毎年買い替える手帳と、長く使い続ける手帳。

それぞれに違う役割を持たせることで、暮らしの記録と、これからの暮らしを考える場所を分けます。

こちらは元々持っているバイブル手帳を活用する予定です

ミニマリストが手帳を3冊にした理由

2027年は、手帳が2冊から3冊になります。

ミニマリストなのに、手帳が増える。

以前の私なら、少し気になったかもしれません。

でも今回は、「3冊持ちたいから3冊にした」のではありません。

3つの役割を、それぞれの手帳に任せようと考えた結果、3冊になりました。

ミニマリストの手帳の役割

  • お財布とスケジュール管理
  • 家計簿とライフログ
  • 暮らしのカタログ

それぞれに役割があり、重複もありません。

だから私にとっては、3冊になったことで、むしろ手帳の使い方がすっきりしました。

必要なものを見極めて、必要な分だけ持つ。

数を減らすことだけが、ミニマリズムではないのだと思います。

今年も「ひとり手帳会議シート」をご用意いたしました。下のリンク先からダウンロードしてお使いください

おわりに|手帳を選ぶことは、来年の暮らしを選ぶこと

手帳会議をしていると、手帳そのものよりも、

「これから、どんな暮らしをしたいのか」

が見えてくることがあります。

2027年の私に必要だったのは、2冊でも1冊でもなく、3冊でした。

お財布を整える手帳。

日々を記録する手帳。

そして、これからの暮らしを考える手帳。

「たくさん持つこと」でも「ひとつに絞ること」でもなく、自分に必要な役割を大切にする。

そんな手帳選びも、私なりのミニマリズムなのかもしれません。

来年の手帳を考えるこの季節。

皆さんも、手帳そのものだけではなく、「来年、どんな暮らしをしたい?」と考えながら、手帳会議を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました

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