ミニマリストのご自愛習慣|ゆるっと取り入れたい「自分をいたわる」3つのこと 

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こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。 雨がしとしと降っている午後、 小鳥たちが窓の向こうでおしゃべりしながら、雨宿りをしています。

楽しそうなおしゃべりをBGMに、温かなミルクティーを飲みながら、 「最近、自分を労われているかな」と、静かに振り返ってみました。 モノを減らして、暮らしを整える。その先にあるのは、目に見えない「心」を丁寧にいたわる時間。

今の私が大切にしている、等身大のご自愛について綴りました。

目次

頁をめくり、森を歩く。読書の習慣

静かな夜、子供たちが眠りについた後のリビング。 図書館でじっくりと選んだ一冊を開くのが、今の私の至福です。

最近手に取ったのは、梨木香歩さんのエッセイ『小さな神のいるところ』。八ヶ岳の仕事場を訪れる小鳥たちと、先生との静かな邂逅……。その美しい視点に触れていると、部屋にいながらにして深い森を歩いているような、清らかな心地になります。

八ヶ岳のイメージ写真。水辺が好きですが山も好きです

読書は、私にとっての「心の深呼吸」。ざわついていた自分軸が、あるべき場所へと静かに戻っていくのを感じます。

雲間から差し込む光のように。香りの休息

40代に入り、ふとした瞬間に訪れる心のゆらぎ。 そんな時、私の救世主になってくれるのが、生活の木の「ジョホリズム」というロールオンフレグランスです。

雨の日の午後。

なんとなく心が重たい日に、
手首へそっと香りをのせることがあります。
ふわりと立ち上る花の香りに気づくたび、

「大丈夫、大丈夫」

と自分を励ましているような気持ちになるのです。

ちょっと気分が晴れないなという時にひと塗りすると、まるで厚い雲間から光が差し込んできたように、心がふっと軽くなるのです。きつすぎない、等身大の香りのヴェールを纏うこと。それは、自分自身を大切に扱っているという、静かな証でもあります。

お家時間をゆっくり味わう。一杯の紅茶

紅茶が大好きです。平日は背筋がしゃんとする、濃いめのアッサムミルクティー。眠れない日は心を緩めてくれるカモミールティー。休日はポットにたっぷり淹れた白桃烏龍茶を家族と過ごしながら、少しずつ味わいます。

通勤服からルームウェアに着替えるように、家で紅茶を楽しむ時間は「ここが私の家なんだ」と、私の心をほっと緩ませてくれる大切な時間です。

「甘やかす」ことで、自分を救う。

以前の私は、二人の育児に追われ、自分を顧みる暇もありませんでした。次女が赤ちゃんの頃、睡眠不足から適応障害を経験したこともあります。

あの時の自分に、今なら言ってあげたい。

「もっと甘えていいんだよ」と。

かつての反省を込めて、今の私は意識して自分を「甘やかす」ことにしています。 ひと口のご褒美お菓子や、スーパーのレトルトに頼る日。

「今日もよくがんばったね」

自分へ贈るその言葉が、明日を生きるための、何よりの栄養剤になるのです。

おわりに|自分を好きになる、という練習

モノを減らすことは、自分にとって本当に大切なものを見極めること。それは、自分自身を大切にいたわることと、とてもよく似ています。

雨の日に無理に飛ばず、静かに雨宿りをする小鳥のように。私も、自分の心の天候に合わせて、ゆっくりと羽を休める時間を大切にしたい。 自分自身に対しても、いつも優しく、誠実でありたい。

目に見えるものはすっきりと。目に見えない心は、たっぷりの愛で満たして。そんな風に、自分を好きになる練習を、これからもゆっくりと続けていきたいです。

今夜はどうぞ、ご自分をたくさん労ってあげてくださいね。
皆さまと私に、心地よい明日が訪れますように

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