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ミニマリストの革製品|3年以上愛用している財布・手帳カバー3選 

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こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。

秋になると、革のお財布や手帳カバーを、いつもより少し丁寧にお手入れしたくなります。

乾いた布で拭いたり、ブラシでほこりを払ったり。

そんな小さなお手入れをしながら、ふと「この革製品とも、ずいぶん長く一緒に過ごしてきたな」と思うことがあります。

今回は、3年以上大切に使っている革製品を3つご紹介します。

どれも、ただ長持ちしているだけではありません。

思い出があったり、今の暮らしにしっくりきたり、手入れをする時間まで好きだったり。

長く使っているうちに、少しずつ自分の暮らしに馴染んできたものたちです。

目次

6年目のお財布手帳

お財布手帳は、2021年に購入して今年で6年目になりました。

マルデンのお財布手帳は、財布と手帳がひとつになった、今の私の暮らしにしっくりくるアイテムです。

長女が「手帳が欲しい」と言ったときのファースト手帳と一緒に購入し、名入れもしてあります。

そんな思い出があるから、なんとなく買い替えられず、今でもそのまま使っています。

長く使えている理由のひとつは、傷がつきにくいバッファローレザーと、お手入れの簡単さ。

普段はレザーケアブラシでほこりを払い、レザーケアクロスで拭くだけです。

いつの間にか6年経っていたお財布手帳。これからも大事にしたいです

見た目が「the手帳」なので、ぱっと見ではお財布と分かりにくく、盗難対策にもなっています

10年目の家計のお財布

家計のお財布は、リゼッタで2017年に購入して、今年で10年目。

マルハナバチのデザインに、夫婦関係が長く続くようにという願いを込めて迎えました。

長く使っているのは、記念に買った思い出と、職人さんのストーリーがあるから。

デザイナーさんと職人さんのお話を読み、「これは買わなくちゃ」と思って迎えたお財布です。

見るたびに口金のデザインにときめく、リゼッタのがま口財布

長く愛用できているのは、記念に買った思い出と、職人さんのストーリーがあるから。デザイナーさんと職人さんのお話を読み、「これは買わなくちゃ」と思ったアイテムです。

もう職人さんが引退されたそうで、現在は販売されていません。これからも大切に使い続けたいと思っています

12年目の手帳カバー

ほぼ日手帳×PORTERのパスポートカバーは、2015年に購入して今年で12年目。

初めてほぼ日手帳を手にした年に迎えた、記念すべきカバーです。

当時はチェック柄を選んでいましたが、今ではリバティデザインばかり選ぶようになりました。

それでも、見た目がシンプルなので、中身がどんなデザインになってもよく合います。

ミニマルですっきりしたデザインは、今もお気に入り。

中身がどんなデザインでも受け入れてくれる、手帳カバー

長く使えているのは、シンプルな作りと、お手入れの簡単さも理由のひとつです

長く使っているものを、これからも手入れしていく

乾いた布で拭いたり、ブラシでほこりを払ったり。

そんな小さな手入れをしながら、ふと「この革製品とも、ずいぶん長く一緒に過ごしてきたな」と思います。

ミニマリストになって持ち物を見直してきた私は、たくさんのものを持つ代わりに、今あるものを長く使うようになりました。

思い出があったり、今の暮らしにしっくりきたり、手入れをする時間まで好きだったり。

長く使っているうちに、少しずつ自分の暮らしに馴染んできたものたちです。

これからも、季節の変わり目に少し手入れをしながら、今あるものと一緒に暮らしていきたいと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます

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