ミニマリストのデスク|余白が生まれる、小さなワークスペース

家で仕事をするとき。
専用の書斎があれば、
集中できるのかもしれません。
けれど、
わが家には家族みんなの暮らしがあります。
そこで私は、
リビングの一角に、
小さなデスクを置いています。
仕事をする場所であり、
家族も使える場所。
大きな部屋を増やさなくても、
小さな余白があれば十分でした。
リビングに、小さな仕事場をつくる
わが家のデスクは、
コイズミの「ROOMIN(ルーミン)」です。
リビングに置いても圧迫感が少ない、
コンパクトなデスクを選びました。
夫が書斎として使うこともあり、
長女が勉強机として使うこともあり、
私がブログを書くこともあります。
必要なときに、
必要な人が使える。
そんな小さなワークスペースです。

デスクに置くものは、必要なものだけ
デスクの上には、
普段はMacBookだけ。
仕事をするときは、
ここにパソコンを置きます。
そして、
ときどき温かな紅茶を一杯。
それくらいです。
以前は、
「デスクだから必要」と思って、
いろいろなものを置いていました。
けれど今は、
使うものだけを残しています。
何もないことが目的ではありません。
必要なものがすぐ手に取れて、
仕事が終われば、
さっと片付けられる。
そのくらいの余白が、
私にはちょうどよいのです。
家族と共有できる場所だから、余白を残す
リビングにあるデスクは、
自分だけの場所ではありません。
だからこそ、
私物を置きっぱなしにしないようにしています。
仕事が終わったら、
パソコンを片付ける。
使ったものを戻す。
それだけで、
デスクは家族みんなが使えるようになります。
仕事の時間と、
暮らしの時間。
その境目が、
小さな片付けで切り替わるのも気に入っています。
お気に入りの椅子は、いつかの楽しみに
デスクに合わせているのは、
Yチェアのリプロダクトです。
以前から、
本物のYチェアに憧れていました。
けれど、
子どもと暮らしている今は、
無理をして買う必要はないと思っています。
今は、
今の暮らしに合うものを使う。
「今はこれで十分」と思えると、
欲しいものを急いで手に入れなくても、
今の暮らしを楽しめるようになります。

おわりに|余白のある場所は、心も休ませてくれる
ミニマリストのデスクは、
物を少なくするための場所ではありません。
仕事をするときは仕事の場所に。
終われば、いつもの暮らしへ。
そんなふうに、
用途に合わせて変わっていける場所が、
今のわが家にはちょうどよいのです。
これからも、
暮らしの中にある小さな余白を、
大切にしていきたいと思います。



お問い合わせ