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ミニマル防災|無理しないローリングストックの暮らし
こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。
パスタ、おもち、インスタントラーメンなど。
わが家には、防災用品として特別に買っているものばかりではありません。
普段食べているものを少し多めに置いておき、食べたら買い足す。
それが、わが家のローリングストックです。
「防災のために頑張る」のではなく、いつもの暮らしそのものが備えになる。
そんな形が、わが家には合っています。
パスタ、おもち、インスタントラーメン
例えば、こんなものを置いています。
- パスタ
- パスタソース
- おもち
- インスタントラーメン
- レトルト食品
- クッキー、ビスケット類
- 缶詰
どれも、特別な非常食ではありません。
普段の食事で使うものを、少し多めに買っておくだけです。
「これなら普段も食べるから、買っておいても無駄にならない」
という視点を大切にしています。
缶詰は、果物のものが中心です。
こどもたちのおやつやデザートになるので、お弁当に入れることもあります。
こうしておくと、食べるたびに自然と入れ替わっていきます。
疲れた日のための、ご褒美も
ローリングストックは、災害のときだけ活躍するものでもありません。
仕事で疲れて、食事の支度がちょっと億劫な日。
体調がすぐれなくて、料理をする元気がない日。
夏バテしてしまった日。
そんなときにも、家にあるストックに助けてもらいます。
だから、わが家では「自分へのご褒美」も少しだけ。
無印良品のカレーが好きなので、レトルトカレーをいくつか備えています。
ちょっと良いパスタソースを買っておくこともあります。
「今日は何もしたくないな」という日に、好きなものが家にあると、それだけで少し嬉しくなります。
防災のために用意したものが、普段の自分を助けてくれる。
そんなローリングストックなら、無理なく続けられます。

9月だから、少しだけ防災を意識する
9月になると、防災について少し考えるようになります。
とはいえ、防災用品を一度に全部確認するわけではありません。
食品の期限を少し見たり、
足りないものを買い足したり、
季節に合わないものがないか、眺めてみたり。
それくらいです。
「防災月間だから、完璧に備えなくては」
と自分を追い詰めないようにしています。
普段から食べているものなら、災害時にも食べ慣れています。
そして、いつもの味があることは、きっと小さな安心にもなると思っています。
おわりに|特別なことをしない防災月間
災害への備えというと、特別なものを用意するイメージがあります。
でも、いつもの食事を少し多めに置いておくことも、わが家にとっては大切な備えです。
パスタを食べたら、また買っておく。
おもちが減ったら、また補充する。
お気に入りのカレーも、なくなる前に買い足しておく。
そんな小さな繰り返しが、いつの間にか防災にもなっています。
無理なく続けられることを、少しずつ。
いつもの暮らしを大切にすることが、そのまま、もしもの日の安心につながればいいなと思っています。

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