Menu
アーカイブ

女性ミニマリストの服の枚数|まずは40着から始めるシンプルクローゼット

当ページのリンクには広告が含まれています。

クローゼットがパンパンで、
「何を着たらいいか分からない」

ミニマリストに憧れるけれど
「一体何着まで減らせばいいの?」

服の整理を始めようとするとき、
誰もが最初にぶつかるのが
適正な枚数」の疑問です。

ネットやSNSを見ると
「1着で暮らす」「20着に減らす」と
いった極端に少ない数字が目に入り、
自分には無理かもしれないと
諦めてしまいそうになることもありますよね。

けれど、ミニマリズムの本質は
「服を減らすこと」そのものではありません。

大切なのは、服を管理する手間を減らし、
自分の暮らしを今より少し、
「軽やかに整えること」です。

目次

40代女性の服は何着くらいが目安?

そもそも、
一般的な女性とミニマリストでは、
持っている服の枚数にどのくらいの差があるのでしょうか。

統計データや女性ミニマリスト20名を
対象にした調査(春服の枚数)をもとに
ワンシーズンの現実的な目安を整理しました。

全体の9割以上が、ワンシーズン「15着以下」で軽やかに着回していることが分かります

この例からオールシーズンの服の枚数を
一般的な女性と女性ミニマリストで比較しました。

暮らしを軽くする「服の枚数」の目安

一般的な女性の服100着〜150着以下
クローゼットから溢れがちになり、
すべての服を把握するのが
難しくなる境界線と言われています。

女性ミニマリストの服40着〜80着以下
一般女性の「半分以下」に抑えることで、
すべての服に目が届き、
管理が劇的にラクになる水準です。

最初は「40着前後」を目標にするのがおすすめな理由

いきなり「10着」のような極端な数を目指すと、
突然の気候の変化に対応できず、
かえって暮らしがギクシャクしてしまいます。

まずは、
クローゼット全体を見渡せる
「40着前後(ワンシーズン10着×4)」を
最初の着地点にしてみましょう。

これだけでも、
朝の服選びのストレスや
お手入れの負担は半分以下になります。

【実例】私のオールシーズン「10着」のクローゼット

私は現在、
オールシーズン10着前後で暮らしています。

ただし、これは10年間試行錯誤した結果、
たどり着いた、私にとって心地よい枚数です。

最初から同じ枚数を目指す必要はありません。

私自身も、
100着以上あった服から、
40着前後(ワンシーズン10着)、
20着前後(春秋兼用で7着×3)、
10着(春秋兼用で9着+コート)
と少しずつ減らしてきました。

私のオールシーズン10着の構成

  • 春・秋:七分袖のワンピース(3着)
  • :半袖のワンピース(3着)リスト
  • :長袖のワンピース(3着)

    ※部屋着・下着などは除きます。
ミニマリストのオールシーズンの服の数のイメージ

心地よい数を探してみてくださいね。
服を楽に減らしたい方は、ワンピースを取り入れるのもおすすめです

クローゼットの服を少しずつ減らす4つのコツ

100着以上あるクローゼットから、
「どうやって服を減らしていけばいいの?」
という方へ。

無理なく服を厳選していくための
「仕組み作り」のコツをまとめました。

賢く服を減らすためのステップ

STEP
春服と秋服を兼用にする

春と秋は気温が似ているため、
兼用しやすい季節です。
ベーシックカラーや七分袖などを選ぶと、
服の数を無理なく減らしながら
着回しもしやすくなります。

STEP
アウターは「お気に入りの1着」に絞る

アウターは服の上に着るため、
1着でも大丈夫です。
着回ししやすいデザイン、
色を選ぶのがおすすめです。

STEP
「ワンピース」を取り入れてみる

上下を考える必要がなくなり、
服の枚数も自然と減ります。
毎朝の「何を着よう」
という迷いも少なくなります。

STEP
長持ちする「スローファッション」を意識する

流行よりも、
長く着られる素材やデザインを選びます。
お気に入りを丁寧に
手入れしながら着続けることで、
買い替えが減り、
心地よいクローゼットが育っていきます。

30代後半になりファッション迷子になった時、顔立ちが似ている祖母がお手本になってくれました

大切なのは「枚数の少なさ」ではない

SNSでは
「ワンピース1着で暮らす」
のようなカッコいい例も見かけますが、
大切なのは数字ではありません。

5セットでも7セットでも、
自分が心地よく管理できる枚数なら、
それがあなたにとっての正解です。

次のステップ:毎朝の「選ぶ疲れ」をリセットするには?

枚数が決まったら、
次は「どう着回すか」です。

毎朝の服選びをもっと楽にする方法は、
次の記事でご紹介予定です。

今夜はどうぞ、ご自分をたくさん労ってあげてくださいね。皆さまと私に、心地よい明日が訪れますように

来週公開予定です

送信中です

×

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次