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ゆるミニマリストのブログ手帖| 2026.6.7-6.13

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こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。 今週はいよいよ梅雨入りかしら、と思うような雨の多い一週間でした。

どんよりとした曇り空の下、 雨の中でも負けずに凛と咲く、青い露草の姿に、 「大丈夫だよ」 と、そっと背中を押してもらった気がしました。

雨の日はつい足元ばかりを見てしまいがちですが、今年もちゃんと、美しい季節は巡っているのだなと感じます。

この時期は散歩道だけでなく、我が家の玄関にも小さな「傘の花」が咲きます。 雨に濡れたあと、お手入れをして、土間でそっと干されている傘たち。 その静かな光景を見つめていると、日々の暮らしがとても愛おしく、温かいものに感じられるのです。

傘の花のように、梅雨の時期だからこそ出会える楽しみを、私らしいリズムで前向きに探していきたいなと思います。

目次

今週お届けした、お手入れ記事

愛用品を丁寧に磨くように、言葉もまた、今の心境に寄り添う形へ少しずつお手入れを続けています。 今週、心を込めて手入れを済ませた、大切な二冊の記事をご紹介しますね。

ミニマリストの性格|INFJの私が、自分を後回しにしない暮らしを見つけるまで

「ミニマリストだから、〇〇しなくちゃいけない」 かつての私は、理想のミニマリスト像と、現実の自分とのギャップの間で、深く苦しんでいました。 このブログも、もともとは「誰かの役に立ちたい」という、少しお節介な理想からスタートした場所です。

けれど今、誰かの役に立ちたいという願いは、物質的なハウツーではなく、「心を整えること」へと、その目的が優しく変わりました。 誰かのために頑張りすぎて、自分を後回しにしてしまうあなたへ。 この記事が、今のあなたの心に、小さな優しい居場所を作れたら嬉しいです。

ピンクの薔薇と「感謝」の花言葉を添えて

こちらからどうぞ

ミニマリストの「雨の日の靴」と、足元から整える安心感

毎年この時期になると、子育てのなかで一番苦しかった、あの睡眠不足の海の中にいた頃を思い出します。しとしとと降る雨が、私をちょっとだけ、感傷的な気分にさせるのかもしれません。

当時は「母親なんだから、しっかりしなくちゃ」と、自分で自分を強く追い詰めていました。

あの時の自分にもしも一つだけ伝えられるなら、「思うようにできなくて大丈夫だよ」と伝えたい。 そして、あの日の不器用な背中を、ぎゅっと抱きしめてあげたいのです。

これまでに出会って救われた本や、愛おしいエピソードを、当時の私へ、そして今どこかで一生懸命に頑張っている誰かへ贈る気持ちで綴りました。雨の日に、しっとりとした心で開いていただけますように。

雨の日の窓辺と親子のような花たち

こちらからどうぞ

心地よい明日が訪れますように。余白の時間にもう一杯

梅雨の空は曇りがちですが、窓辺の紫陽花や露草は、今年も静かに季節の訪れを知らせてくれています。

更新頻度を落としたことで生まれた時間は、私にとって小さな「ご自愛」の種となりました。
もしよろしければ、皆様も今日一日の終わりに、温かな一杯を淹れて、心のなかに優しい余白を作ってみませんか。

来週は、「ミニマリストの趣味」についてのお話を予定しています。ふとした息抜きに、またこの小さな図書室へ遊びにいらしてくださいね。 窓辺の本棚とともに、いつでもお待ちしております。

今夜はどうぞ、ご自分をたくさん労ってあげてくださいね。
皆さまと私に、心地よい明日が訪れますように

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