ゆるミニマリストのブログ手帖 | 2026.5.3-5.9

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こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。 ゴールデンウィークを過ぎて、いつも通りの日常が戻ってきましたね。

お散歩中、足元に広がる白詰草の純朴な愛らしさに心和ませていたのも束の間。ふと視線を上げれば、道沿いに咲く白薔薇の、凛とした佇まいに目を奪われました。柔らかな息抜きから、心地よい緊張感のある日常へ。

「さあ、5月後半も頑張りましょう」と背中を押してもらったような、清々しい元気をいただきました。これからの季節はお家でも、お出かけ先でも、薔薇の美しさが楽しみですね。

カーネーションと手帳。5/10(日)は「母の日」ですね。いつもお疲れ様です

連休中は、自分を見つめ直しながら「これからのミニマリスト手帖をどうするか」をじっくりと考えていました。 その時ふと目に留まったのが、このブログのタイトルでもある愛用品の「手帳」。

新しい物を追い求めるのではなく、今、隣にいてくれる愛用品を慈しむ。 「モノだけでなく心も整える」暮らしを大切に。 これからは、効率的なHow-toだけでなく、その時々の心の機微を大切に綴っていきたいと思っています。

目次

今週お届けした、お手入れ記事

新しく書いたお話だけでなく、これまでずっと大切にしてきた過去の記事も、愛用品と同じように、今の心境に寄り添う形へ少しずつお手入れしています。 今週、心を込めて手入れを済ませた記事たちをご紹介しますね。

画面を閉じて、心の「方舟」を築く。デジタルデトックスと私の整理術

1年前の今頃は、毎日更新を目標に走り続けていました。けれど、いつしか順位や数字を気にするあまり、紅茶を淹れてホッと一息つく時間さえ犠牲にしていた自分に気づいたのです。

紅茶とケーキ。のんびりティータイムに心が緩みます

今は、週3回の更新。空いた時間にゆっくりとページをめくり、手帳に心を書き留める。洪水のような情報と距離を置き、SNSの通知をオフにしてみると、驚くほど澄み渡った「心の余白」が戻ってきました。誰かとの比較ではなく響く方へ届きますように。そんな願いを込めた記事です。

こちらからどうぞ

ミニマリストの春の衣替え|冬服を労い、軽やかな季節を迎える

冬のワンピースから、七分袖のワンピースへ。 妹から譲り受けた水色のコートを丁寧に仕舞い、クローゼットを軽やかに入れ替えました。白薔薇が咲く、初夏の庭のような心地よい空気感を、皆様のクローゼットにもお届けできれば幸いです。

大切にしている水色のコート。思い出がたっぷり詰まっています

こちらからどうぞ

おわりに|凪の時間を、もう一杯

更新頻度を落としたことで生まれた時間は、私にとってかけがえのない「ご自愛」の種となりました。もしよろしければ、皆様も今日一日の終わりに、温かな一杯を楽しんでみませんか。

来週は「4年愛用しているストウブ鍋」を予定しています。ふとした息抜きに、また遊びにいらしてくださいね。

今夜はどうぞ、ご自分をたくさん労ってあげてくださいね。
皆さまと私に、心地よい明日が訪れますように

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