ミニマリストのショルダー|軽くて必要なものだけ入るバッグ

夏になると、バッグが少し重たく感じます。
飲み物や日傘を持つだけでも荷物は増え、肩には少しずつ疲れがたまっていきます。
「もう少し気軽に出かけられたら。」
そんな思いから、私はポシェットを選ぶようになりました。
こんなショルダーがあったらいいなと思っていました
私がショルダーバッグに求めたのは、次の3つです。
ミニマリストの理想のショルダー
- 肩が疲れない軽さ
- 必要なものだけ入ること
- 旅行にも使えること

この3つは、バッグを探し始める前に手帳へ書き出したことでもあります
① 肩が疲れない軽さ(500g以下)
重いバッグは、それだけで肩への負担が大きくなります。
私の場合は、荷物を入れても1kg前後に収まるくらいが心地よく感じます。1kgを超えると少しずつ重さが気になってくるため、バッグ本体は500g以下を目安に選んでいます。

② 必要なものだけ入ること
持ち歩くものは、お財布とスマートフォンがあれば十分というミニマリストさんも多いようです。
私の場合は、メガネ拭きとしても使えるハンカチを加えた3点が最低限の持ち物です。
必要なものだけが入る小さなバッグは、持ち物を見直すきっかけにもなりました。

③ 旅行にも使えること
リュックと組み合わせて使いやすいことも、大切な条件でした。
日帰りや一泊二日くらいの旅行なら、荷物はリュックにまとめ、街歩きはショルダーひとつで十分楽しめます。
普段のお出かけだけでなく、旅行でも活躍してくれることが、選ぶポイントの一つです。

私の相棒になったショルダーバッグ
そんな願いをかなえてくれたのが、今愛用しているショルダーバッグす。
私が使っているのは、傳濱野の「monna shoulder(モーナショルダー)」。
四角いフォルムで必要なものがすっきり収まり、水に強い新素材レザーが使われていることも決め手になりました。

ショルダーバッグのスペック
- サイズ:縦17cm × 横21cm × マチ8cm
- ショルダーベルト:約120〜135cm(5段階調整)
- 重さ:350g
- 素材:新素材レザー(雨の日も使いやすい)

ミニマリストがショルダーバッグに入れているバッグの中身は下の記事からどうぞ
軽いバッグがくれたもの
ショルダーバッグに替えてから、一番変わったのは荷物の量ではありませんでした。
「今日は少しだけ出かけてみよう。」
そう思える日が増えたことです。
牛乳だけ買いに行こう。
子どもと少し公園まで歩こう。
天気がいいから、近所を散歩してみよう。
そんな「少しだけ外へ」が、以前より自然になりました。
両手が空いているだけで歩きやすく、買い物も、公園も、散歩も、少しだけ気持ちが軽くなります。
バッグが軽くなると、暮らしにも少し余白が生まれる。
そんな小さな変化を、毎日の中で感じています。
おわりに|お出かけが楽しくなるショルダーバッグ
軽くなったのは、バッグだけではありませんでした。
「ちょっと出かけよう。」
そう思える気持ちまで、少し軽くなった気がしています。
夏の青空の下へ、一歩踏み出す足取りも、以前より少しだけ軽やかになりました。
この夏も、お気に入りのショルダーバッグと一緒に、気軽なお出かけを楽しみたいと思います。
📖今日の手帳メモ
今使っているバッグの「好きなところ」と「変えたいところ」を一つずつ書いてみませんか。

今夜はどうぞ、ご自分をたくさん労ってあげてくださいね。皆さまと私に、心地よい明日が訪れますように




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