こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。ナチュラルインテリアに囲まれた部屋で紅茶を飲みながら、革製品のお手入れをしています。ミニマリストは持ち物が少ない分、「長く使えるもの」と相性が良いと思っています。

今回は私が3年以上大切に愛用している革製品を3つご紹介します
このような人におすすめです
- 長く使える革製品を探している方
- お手入れが簡単なアイテムが欲しい方
- ストーリーや思い出のある持ち物にこだわりたい方
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はじめに – ミニマリストと革製品の相性は抜群
ミニマリストはモノを厳選するからこそ、「長く愛せる質の良いもの」と出会う機会が多いです。私は購入前に1週間ほど比較検討し、暮らしに本当に合うかを考えます。

革製品は「お手入れ簡単」「経年変化が楽しめる」「ストーリーがある」という点で、ミニマリストの心を掴んで離しません
ミニマリスト愛用の革製品3選(3年以上使っているもの)

お財布手帳、がま口財布、手帳カバーの3点の魅力と愛用している理由を紹介します
1. お財布手帳(マルデン M5)
2021年に購入して今年で6年目。マルデンのお財布手帳は、財布+手帳が1つになったミニマリストの理想形。
長く愛用できている理由は、傷がつきにくいバッファローレザーとお手入れの簡単さです。普段はレザーケアブラシでほこりを払い、レザーケアクロスで拭くだけです。

見た目が「the手帳」なので、ぱっと見でお財布と分からず、盗難対策にもなります
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2. 家計のお財布(リゼッタ)
2017年に購入して今年で10年目。マルハナバチのデザインに、夫婦関係が長く続くようにという願いを込めて迎えました。
長く愛用できているのは、記念に買った思い出と、職人さんのストーリーがあるから。デザイナーさんと職人さんのお話を読み、「これは買わなくちゃ」と思ったアイテムです。

もう職人さんが引退されたそうで、現在は販売されていません。これからも大切に使い続けたいです
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3. 手帳カバー(ほぼ日手帳×PORTER)
2015年に購入して今年で12年目。初めてほぼ日手帳を手にした年に迎えた、記念すべきカバーです。
ミニマルでスッキリしたデザインが今もお気に入り。長く愛用できているのは、シンプルな作りとお手入れの簡単さが理由です。

ロングセラーでさまざまなカラーが出ているので、中身を選ばず長く使えるおすすめアイテムです。
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おわりに – ミニマリストが長く愛用できるものの特徴
ミニマリストの愛用品を振り返ってみて、わかったことがあります。
・お手入れが簡単なこと(ストレスなく続けられる)
・ストーリーがあること(思い出を振り返れる)
・見た目が良いこと(暮らし全体を豊かにしてくれる)
この3つが、私にとって長く愛用できる革製品の大切な要素です。皆さまの愛用品にはどんな特徴がありますか?ぜひ、この機会に振り返ってみてくださいね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます♡
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