ほぼ日weeksの使い方|ミニマリストの家計簿とライフログ

こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。
今日は、ほぼ日手帳2027の発売日ですね!
先日、来年の手帳会議をして、2027年も「ほぼ日weeks」を使うことにしました。
今日は、これまでの「ほぼ日weeks」の使い方を振り返りながら、来年に向けてweeks家計簿の運用も見直してみたいと思います。
ほぼ日weeksを家計簿にする理由
2015年から、ほぼ日手帳を愛用しています。
もう10年以上になります。
最初は「ほぼ日オリジナル」を使っていましたが、私には書くスペースが少し多く感じられ、2年目から「ほぼ日weeks」に変えました。
結婚してからは、家計簿もweeksに記録するようになりました。
使い続けて感じるのは、過去の記録が、思っていた以上に今の暮らしに役立つということ。
たとえば、次女の小学校入学準備をするとき。
長女の入学時にどのくらい費用がかかったのかをweeksで確認することができました。
「去年はいくら使ったかな?」
「このときはどうしていたかな?」
そんなふうに過去を振り返れるのは、記録してきたからこそ。
家計簿は、そのときのお金を管理するだけではなく、これからの暮らしを考えるための記録にもなっています。
ほぼ日weeksの使い方①「家計簿」
現在のweeksは、主に家計簿として使っています。
使い方はシンプルです。
- マンスリー:月間家計簿
- ウィークリー右ページ:週の家計簿
- メモページ:マネープラン
マンスリーには、その月に使ったお金を項目ごとに記録。
ウィークリーページの右側には、レシートを見ながら一週間分の支出を書き出しています。
毎週記録していると、「今週はちょっと使いすぎたな」と気づくこともあります。
反対に、上手にやりくりできたときには、それも嬉しい記録になります。

メモページには、年間の支出や予定している大きな出費など、これからのお金について考えるためのメモを残しています
ほぼ日weeksの使い方②「ライフログ」
もうひとつ、weeksに残しているのが「ライフログ」です。
ウィークリーページの左側には、その日の出来事や小さな気づきなどを書いています。
たとえば、
- 日々の出来事
- 小さな記録
- その日の気づき
- 読書記録
- 1年間の暮らしを振り返るためのメモ
など。
毎日たくさん書くわけではありません。
その日にあったことを、ほんの少し残しておく。
それだけでも、あとから読み返すと「あの頃はこんなことを考えていたんだ」と思い出せます。

2027年もweeksを使います
「その年を、どんなふうに過ごしたのか」
weeksを読み返すと、それが少しずつ見えてきます。
小学校の入学準備のように、過去の記録が実用的に役立つこともあります。
一方で、こどもの成長や旅行の思い出など、なんとなく覚えていた出来事が、記録を読み返すことで鮮やかによみがえることもあります。
だから私にとって、weeksはタイムカプセルのような手帳です。
実は、これまでにちょっとだけ他の手帳に浮気したこともありました。
でも、やっぱり戻ってきてしまいます。
それはきっと、私にとって「ちょうどいい」から。
大きすぎず、小さすぎない。
家計簿も、日々の記録も、一冊に残しておける。
必要なことはきちんと書けるけれど、書くことを強制されない。
そんなところが、10年以上使い続けられている理由なのかもしれません。
2027年も、weeksと一緒に一年を過ごしたいと思います。

ほぼ日weeks貼るだけリフィル
「フォーマットを書き写すのが大変!」
という方へ。
私がweeksで使っているフォーマットを、必要な分だけ印刷して貼れるリフィルにしました。
以前、手帳にフォーマットを書き写す時間がなかった頃に、自分用に作ったものです。
よろしければ、手帳づくりにお役立てください。
おわりに|weeksは、過去から今の私を支えてくれる手帳
weeksを読み返していると、
「去年の今頃は、小旅行に行ったな」
「一昨年は車検だったから、今年は少し備えておこう」
そんなことを思い出します。
過去の記録が、今の暮らしを助けてくれる。
そして、ときには、
「この頃もちゃんと頑張っていたな」
と、過去の自分から元気をもらうこともあります。
お金の記録を見返すことで、未来への心配が少し軽くなることもあります。
私にとってほぼ日weeksは、ただ予定を書くための手帳ではありません。
過去の自分が、今の自分を支えてくれる手帳。
そして、これからの暮らしを安心して考えるための手帳です。
2027年も、日々の暮らしを少しずつ書き残していこうと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました



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