ゆるミニマリストのブログ手帖|2026.6.14-6.20

こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。
晴れたり雨だったり。
梅雨らしい空模様とうまく付き合いながら、晴れの日も楽しみたいなと思うこの頃です。
少し気分が沈みがちだったので、久しぶりにヘアカットへ行ってきました。
髪を整えると、不思議と気持ちまで軽くなりますね。
庭の紫陽花も、少し前から葉っぱがまだらになって元気がなくなっていました。
傷んだ葉を切ってあげると、また元気に花を咲かせてくれてほっとしています。
自然も人も、ときどきお手入れが必要なのだなと感じた一週間でした。
今週お届けした、お手入れ記事
愛用品を丁寧に磨くように、言葉もまた、今の心境に寄り添う形へ少しずつお手入れを続けています。
今週、心を込めて手入れを済ませた、大切な二冊の記事をご紹介しますね。
ミニマリストの雨の日|窓ガラスシート越しに眺める、静かな水の時間
昔の私は、雨の日も「きちんとしなくては」と頑張っていました。
収納を見直したり、ストックを確認したり、部屋を片付けたり。
けれど今は、「自然も休んでいる日だから、自分も少し休もう」と思えるようになりました。
雨の日には、軒下で羽を休めるツバメの姿を見かけます。
晴れの日に元気に歩き回るアリたちも、雨の日には姿を見せません。
自然から教わることは、まだまだたくさんあります。

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ミニマリストの情報発信|書くことで自分を救った話
ミニマリストになる前から手帳を書き続け、ミニマリストになってからはブログを書き続けてきました。
その時はただの記録でも、あとから見返すと、忘れていた出来事や当時の気持ちに救われることがあります。
思い出そうとするより、書き残したものを見返すことで気づけることもたくさんありました。
私にとって書くことは、未来へのタイムカプセルのようなもの。
これからも、自分を救うために。
そして暗い夜道を歩く誰かの足元を照らす、小さな灯りになれたらと思っています。

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心地よい明日が訪れますように。余白の時間にもう一杯
梅雨空の日が続いていますが、窓辺の紫陽花や露草は、今年も静かに季節の訪れを知らせてくれています。
更新頻度を少し落としたことで生まれた時間は、私にとって小さな「ご自愛」の種になりました。
もしよろしければ、今日一日の終わりに、温かな一杯を淹れてみませんか。
心のなかに、優しい余白を作る時間になりますように。
来週は、「ミニマリストの読書」をテーマにしたお話を予定しています。
ふと息抜きをしたくなった時は、またこの小さな図書室へ遊びにいらしてくださいね。
窓辺の本棚とともに、いつでもお待ちしております。
今夜はどうぞ、ご自分をたくさん労ってあげてくださいね。
皆さまと私に、心地よい明日が訪れますように

今夜はどうぞ、ご自分をたくさん労ってあげてくださいね。
皆さまと私に、心地よい明日が訪れますように





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