ゆるミニマリストのブログ手帖 | 2026.5.18-5.23

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。

お出かけするのにも、お家でのんびり過ごすのにも、本当に気持ちのよい季節ですね。「今日はどこへ行こう」「やっぱり家でぼーっと過ごそうかな」そんな風に贅沢な悩みを抱えながら、心地よい風を部屋に迎え入れています。

先日、家族で買い出しに出かけた帰り道、近所にある夜景のきれいな場所へ寄り道をしました。車を止めて、スーパーのタイムセールで見つけたお弁当を広げます。はじめは「ママ、真っ暗で何も見えないよ」と言っていた子どもたち。食べ終えて、車のライトをそっと消した瞬間、「わあ、きれい……!」と、目の前に広がる街の灯りに小さな歓声が上がりました。

遠出をしなくても、お金をかけなくても。小さな工夫ひとつで、日常はいつでも、きらきらとした贅沢な時間に変わるのですね。空気がしんとした冬の夜景も美しいけれど、少し早めの夜が訪れるこの季節の光も、どこか優しくて好きです。皆様のすぐ近くにも、お気に入りの「秘密の絶景スポット」はありますか。

目次

今週お届けした、お手入れ記事

新しく書いたお話だけでなく、これまでずっと大切にしてきた過去の記事も、愛用品と同じように、今の心境に寄り添う形へ少しずつお手入れしています。 今週、心を込めて手入れを済ませた記事たちをご紹介しますね。

窓ガラスシートのDIY|外のノイズを遮り、光だけを迎え入れる安心の作り方

隣家からの視線や夏の強い日差しが気になって、窓辺にシートを貼ってから、もう3年が経ちました。 外からのノイズをゆるっと遮り、柔らかな光だけを届けてくれるその窓は、まるで昭和のすりガラスのよう。 わが家を静かに守ってくれる、そんな愛おしい窓辺の風景を、そっと覗いていただけたら嬉しいです。

実家に昔あった「昭和のすりガラス」のような窓ガラスシート

こちらからどうぞ

暮らしを整える、一杯の紅茶。私を主役にするお茶の時間

平日の帰宅後に淹れるミルクティー、少し心が落ち着かない夜のカモミール。休日の朝にたっぷりと用意する、お気に入りの白桃烏龍茶。 お茶の時間を持つことは、生活のリズムだけでなく、私の心をも凪の状態へと整えてくれます。器を選ぶ楽しさも交えながら、紅茶とともに歩む、静かな暮らしの輪郭を綴りました

平日に寄り添ってくれるフランフランのマグカップ

こちらからどうぞ

心地よい明日が訪れますように。余白の時間にもう一杯

更新頻度を落としたことで生まれた時間は、私にとってかけがえのない「ご自愛」の種となりました。 もしよろしければ、皆様も今日一日の終わりに、温かな一杯を楽しんでみませんか。

来週は「ミニマリストのご自愛習慣」のお話を予定しています。ふとした息抜きに、また遊びにいらしてくださいね。

今夜はどうぞ、ご自分をたくさん労ってあげてくださいね。
皆さまと私に、心地よい明日が訪れますように

送信中です

×

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次