ゆるミニマリストのブログ手帖 | 2026.5.10-5.16

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こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。

天気が良くて過ごしやすい日が続き、まさにピクニック日和ですね。わが家も先日、海の見える公園へ遊びに行ってきました。 ゴールデンウィークの賑わいが嘘のようにゆったりとした空気が流れていて、海風に揺れるハマヒルガオの可愛らしい姿に、心まで洗われるようなひとときでした。

5月は外出も楽しみつつ、家のことを整えたり、内面と向き合ったりと「整える」ことを意識して過ごしたいと思っています。それに合わせるように、ブログのカテゴリも「持ち物」や「部屋づくり」といった実用的なものから、「癒やす」「慈しむ」「整える」という内面を意識した言葉へと、少しずつ見直しを進めています。

溢れる情報のなかで、ふと目に留まった言葉がありました。 かつての時代のように、次々と新しいカルチャーが生まれる勢いは緩やかになり、今は「今あるもの」をリメイクしたり深掘りしたりする時代へ移り変わっている……というお話です。 それは、私がミニマリズムの先に見つけたいと思っていた答えと、ぴたりと重なったのです。

目新しい変化を外側に追い求めるのではなく、今ここにある豊かさを「心の進化」で味わい尽くす。 モノを減らした先にある「心の豊かさ」を、これからも皆様と一緒に育んでいけたら嬉しいです。

目次

今週お届けした、お手入れ記事

新しく書いたお話だけでなく、これまでずっと大切にしてきた過去の記事も、愛用品と同じように、今の心境に寄り添う形へ少しずつお手入れしています。 今週、心を込めて手入れを済ませた記事たちをご紹介しますね。

一生の憧れを、小さな箱に。ミニマリストが作る「持ち運びドールハウス

いつもナチュラルインテリアに囲まれている私ですが、実は「フレンチシック」な世界観が一番好き。 そんな「いつか」という憧れを、「今、ここ」へ。わずか25センチのトランクに建てた私の理想の家を、そっと覗いていただけたら嬉しいです。

憧れのお家を再現したドールハウス。キッチンも可愛らしく

こちらからどうぞ

ミニマリストの愛用品|ストウブ鍋と三年間、共に過ごして感じること

「効率」よりも「ときめき」を。わが家にお迎えして4年になりますが、今でも火の前に立つたびにうっとりしてしまう、レリーフ入りのストウブ鍋。 美味しいだけじゃない、道具と歩む「慈しみの暮らし」を綴りました。

レリーフが美しくときめくストウブ鍋

こちらからどうぞ

心地よい明日が訪れますように。余白の時間にもう一杯

更新頻度を落としたことで生まれた時間は、私にとってかけがえのない「ご自愛」の種となりました。 もしよろしければ、皆様も今日一日の終わりに、温かな一杯を楽しんでみませんか。

来週は「暮らしを整える、一杯の紅茶」のお話を予定しています。ふとした息抜きに、また遊びにいらしてくださいね。

今夜はどうぞ、ご自分をたくさん労ってあげてくださいね。
皆さまと私に、心地よい明日が訪れますように

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