手帳と暮らす時間|ミニマリストが選んだ、3冊の手帳

こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。
ミニマリストとして暮らしていても、手帳は大切なもののひとつです。
予定を管理するだけでなく、暮らしを振り返ったり、自分の気持ちを確かめたりする時間にもなっています。
私にとって、手帳を書く時間は、自分と向き合う時間です。
1|身軽に暮らす、小さなお財布手帳
お財布手帳は、日々を支えてくれる小さな相棒です。
- スケジュール管理
- お財布
- 気がついたことをメモする
小さな手帳は場所を取らず、バッテリーを気にすることなく、じっくり考える時間にも付き合ってくれます。
さっとメモしたことをあとで見返すと、もっとよいアイデアが浮かんだり、懐かしく感じたり。
日々の予定を管理するだけでなく、ふと思いついたことを書き留める時間も大切にしています。

2|日々の暮らしを記録する、ほぼ日weeks
ほぼ日weeksは、家計簿とライフログを担う手帳です。
2015年から、ときどき休みながらも続けている、暮らしの記録です。
- 毎日の出来事
- 家計の収支
- 旅の思い出や読書記録など
毎日の出来事や家計を記録することは、単に情報を残すだけではありません。
自分の暮らしを振り返り、今あるものや、すでに満たされていることに気づくきっかけにもなります。
長く記録を続けてきたことで、失敗も大切な経験だったと受け止められるようになりました。
ミニマリズムの試行錯誤も、家族の思い出も、たくさん詰まった手帳です。

3|これから育てたい、3冊目のミニマリスト手帳
来年からは、ずっと活用できずに眠らせていた、アシュフォードのバイブル手帳を使いたいと思っています。
これまで、ミニマリストとしての暮らしをまとめておく手帳はありませんでした。
そこで、暮らしに関するリストを作って、いつでも見返せるようにしたいと思います。
- 持ち物リスト
- よく購入する日用品の一覧
- 欲しいものリスト
- リビング・寝室・キッチンのレイアウト
- 収納のレイアウト
- 備蓄のリスト
このような暮らしのリストをまとめておき、毎年少しずつ見直しながら、心地よい暮らしを考えていきたいと思います。

おわりに|手帳と暮らす、私の小さな時間
私が手帳を持ち続けるのは、自分がしてきたことを「見える化」したいからなのかもしれません。
そして、のんびりと手帳を見返しながら、
「今週はこう動こう」
「去年はこうだったけれど、今年は別のことをしてみよう」
「これはお気に入りだから、ずっと使おう」
そんなことを確認しながら、暮らしを少しずつアップデートしていきたいのだと思います。
手帳は、私にとって小さな執事みたいなものです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます





お問い合わせ