こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。ナチュラルインテリアに囲まれて紅茶を飲みながら、今年の防災を見直しています。
2024年元旦の能登半島地震では、少なくとも4,500人が在宅避難をしていました。避難所の半数以上が自宅で過ごす現実を知り、「在宅避難で必要な食器」を100均で揃えました。

食器不足の声を聞いて、心が痛みました。無理なく備えられる方法をシェアします
このような人におすすめです
- ミニマリストだけど防災したい方
- 100均で手軽に在宅避難の備えをしたい方
- 子育てママ・家族で防災を考えている方
はじめに – 能登半島地震から2年|当時は在宅避難が半数以上
2024年元旦に発生した能登地震(震度7)から、今年で2年が経過しました。2024年3月時点で、避難所に約1万人、在宅避難が少なくとも4,500人以上。被災された方から「食料はあったけど、食べる食器が足りなかった」という声が届いていたのが印象に残っています。


わが家は南海トラフ地震の想定範囲内。「在宅避難を意識した使い捨て食器」をセリアで揃えました
100均防災|セリアで買える使い捨て食器リスト
避難所の食事実態を参考に、一人暮らし〜6人家族まで使えるリストを作りました。基本は以下の3つです。
防災用使い捨て食器の基本3点
- ① ペーパーボウル(カレー・丼ものに最適)
- ② 紙コップ/プラスチックコップ(飲み物・デザート用)
- ③ スプーンまたは割りばし

この3つの食器がおすすめです
防災食器① ペーパーボウル | 一人あたり21枚(7日間分)
過去の避難所の食事を調べたところ、ボウルが一番使われているようです。カレーや豚丼なども盛れるため、紙皿を用意するならペーパーボウルがおすすめです。

次に1週間3食ペーパーボウルを使うと想定して、家族別にいくつ必要か個数を計算しました。(1人当たり:3枚/日×7日間=21枚)これから購入する方の参考になりましたら幸いです。
家族人数別の目安(1日3食想定)
- 【一人暮らし】21枚
- 【二人暮らし】42枚
- 【三人暮らし】63枚
- 【四人暮らし】84枚
- 【五人暮らし】105枚
- 【六人暮らし】126枚

家族の人数が多いほど紙皿はしっかり用意しておいた方が良さそうです
防災食器② 紙コップ、プラスチックコップ | 一人あたり21個(7日間分)
過去の避難所の食事を調べたところ、紙コップもよく使われていました。飲み物を飲むだけでなく、サラダを入れたり、フルーツを入れるなどデザート用にも使えそうです。

次に1週間3食紙コップを使うと想定して、家族別にいくつ必要か個数を計算しました。(1人当たり:3個/日×7日間=21枚)これから購入する方の参考になりましたら幸いです。
紙コップ/プラスチックコップ
- 【一人暮らし】21個
- 【二人暮らし】42個
- 【三人暮らし】63個
- 【四人暮らし】84個
- 【五人暮らし】105個
- 【六人暮らし】126個

わが家はこども達がいるため、クリアカップにしました。(紙コップはいたずらなどで壊れやすいため)
防災食器③ スプーンまたは割りばし
実際に避難所の食事を調べたところ、割りばしを使っていることが多かったです。大人だけの場合は割りばしが良いと思います。一方、わが家は未就学児のこどもが二人いるため、スプーンを選びました。

次に1週間3食紙コップを使うと想定して、家族別にいくつ必要か個数を計算しました。(1人当たり:3個/日×7日間=21枚)これから購入する方の参考になりましたら幸いです。
家族人数別のスプーンの目安
- 【一人暮らし】21本
- 【二人暮らし】42本
- 【三人暮らし】63本
- 【四人暮らし】84本
- 【五人暮らし】105本
- 【六人暮らし】126本

大人だけの家庭なら割りばしがおすすめです
おわりに:無理なく、在宅避難に備えよう
能登半島地震の教訓から、在宅避難で「食器」が意外と重要だと実感しました。100均セリアで揃えられる使い捨て食器は、ミニマリストでも負担が少なく、普段使いもできます。まずは基本の3点から、ゆったり準備してみませんか?

ここまで読んでくださり、ありがとうございます♡



