ミニマリストになったきっかけ|ものを減らして暮らしを整える
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こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。
私がミニマリストになったきっかけは、いくつかあります。
最初からミニマリストを目指していたわけではなく、日々の暮らしを快適にしたいという気持ちが出発点でした。
目次
義母のきれい好きな暮らし
初めて義実家を訪れたときのこと。
すっきりとした玄関とリビングが印象的でした。
表に出すものは少なく、見せる収納と隠す収納のバランスも素敵でした。
床にものを置かないと、部屋がすっきりすることを教えてくれたのも義母です。
私も同じように、家の中をきれいに保つようにしてみました。
すると、とても快適だったのです。
この経験を通じて、片づいた空間の心地よさを知りました。

テレビで見たミニマリストの部屋
二つ目のきっかけは、佐々木典士さんのミニマリスト特集をテレビで見たことです。
まるで入居したばかりのような、ものの少ない部屋。
その光景に衝撃を受けました。
ものをたくさん持つことだけが、暮らしのあり方ではない。
そんなふうに、それまでとは違う暮らし方があることを知りました。

結婚による暮らしの変化
三つ目のきっかけは、結婚です。
新しい生活を始めるにあたり、独身時代の持ち物を整理する必要がありました。
新しい暮らしに合わせて、必要なものと手放すものを選んでいく。
自分の持ち物と初めて真剣に向き合ったのが、このときでした。

おわりに |ものを減らす暮らしの始まり
「きれいを保つには、ものを減らせばいいのかな?」
そんな小さな疑問が、私のミニマリズムの始まりでした。
それから少しずつ、失敗したり、心地よさを見つけたり。
試行錯誤を重ねながら、ミニマリストとしての暮らしも11年目になりました。



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