能率手帳ゴールドが教えてくれたこと。高騰を機にお休みを選んだ、私の7年間の軌跡

こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。
2018年から愛用してきた能率手帳ゴールド。
毎年一冊ずつ積み重なってきた、私の大切な手帳です。
けれど、2027年は少しお休みすることにしました。
7年間、この手帳とどんな時間を過ごしてきたのか。
そして、なぜ今「お休み」という選択をしたのか。
少し振り返ってみたいと思います。
能率手帳ゴールドが教えてくれたこと
能率手帳ゴールドは、主に「暮らしの絵日記」として使ってきました。
「やりたいこと」を書くこと
やりたいことをとりあえず書いておく。
こうすることで、ハードルが下がった気がします。

「持ち物」を記録すること
持ち物を記録して、翌年の見直しに役立てる。
そうすることで、毎年の「暮らしのカタログ」が出来上がりました。

「暮らし」を記録すること
家具の配置や持ち物、読んだ本。
その年の暮らしを、手のひらサイズに記録してきました。
ページをめくれば、当時の自分が何を大切にしていたのかが分かります。
昔の自分が残した記録が、今の暮らしを考える材料になるのです。

私にとって能率手帳ゴールドは、
予定を書く道具というより、「暮らしを記録するための道具」でした。
「手放す」ではなく、「お休みする」
長く愛用してきた能率手帳ゴールドですが、2027年版をどうするか考える時期になりました。
以前より価格も上がり、これまでと同じように毎年買い続けることに、少し迷いが生まれました。
だからこそ、今の自分に本当に必要なのかを考えてみることにしました。
そして出した答えが、「お休みする」という選択でした。
今の暮らしに必要かどうかを見直す。
これは、ミニマリストとして暮らしていく中で、ずっと大切にしてきたことでもあります。
能率手帳ゴールドを休むことにしたからこそ、2027年はどんな手帳を使いたいのか、改めて考えてみることにしました。
私にとって手帳は、増やすものではなく、今の暮らしに必要な役割を考えて選ぶものなのだと思います。
おわりに|次の手帳へバトンタッチ
振り返ってみると、子育て中の今は記録したいことが多いから、ほぼ日weeksやシステム手帳など、「たくさん書ける手帳」が今の私には合っているのかもしれません。
けれど、子育てがひと段落して、自分だけの時間をもっと持てるようになったら。
また能率手帳ゴールドと過ごしたいなと思います。
だから、今は一旦お休み。
「休んでもいい」ということも、能率手帳ゴールドが教えてくれたことの一つなのかもしれません。
改めて振り返ってみても、素敵な手帳です。
8月は、来年の手帳が少しずつ見えてくる季節。
皆さまにも、今の暮らしに寄り添ってくれる、良い手帳との出会いがありますように。



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