秋を迎える、小さな模様替え | 暮らしに季節を取り入れる

こんにちは、ゆるミニマリストのyukoです。
夏が終わり、朝晩に少し涼しさを感じるようになりました。
そんな季節の変化に合わせて、家の中もほんの少しだけ秋へ模様替えします。
季節が変わるたびに、家具を動かしたり、たくさんのものを買ったりする必要はありません。
いつもの場所にあるものを少し入れ替えながら、季節を感じられる模様替えを楽しみます。
1|テーブルの造花を、秋色に替える
夏に飾っていた造花をしまい、秋らしい色のものへ。
色が変わるだけで、部屋の印象も変わります。
生花のように状態を気にせずに楽しめ、今ある器や花瓶をそのまま使えるのも嬉しいところです。

2|しろくま貯金箱の装いを変える
キャビネットの上に飾っている、しろくま貯金箱を秋の装いに衣替えしました。
今の時期は、ハロウィンの衣装がぴったりです。
魔女の帽子、黒い付け襟、小さなほうき。
部屋全体を変えなくても、いつもの小さな住人の装いを変えるだけで、季節を感じられます。

3|夏の小物を、少しだけ片付ける
テーブルの上のひまわりの造花や、キャビネットの上の扇風機。
目立つ夏ものだけ、少しずつしまってみました。
まだ使うものは残し、季節を終えたものだけ片付ける。
そうして少しずつ、夏らしい景色から秋らしい景色へ。
無理のないペースで、家の中も季節に合わせていきたいと思います。

4|キャビネットに、秋らしい造花をひとつ
キャビネットの上にも、秋らしい造花を飾りました。
テーブルはナチュラルに。
こちらは、少し華やかな菊の花とベリーです。
重陽の節句や、お月見をイメージして選びました。

おわりに|小さな変化で、季節を楽しむ
秋を迎えるために、大きな模様替えをする必要はありません。
造花を替える。
しろくま貯金箱の装いを変える。
夏の小物を少ししまう。
秋らしいものをひとつ置く。
こうして振り返ると、していることは本当に小さいなと感じます。
でも、そんな小さな変化があると、いつもの家で季節の移り変わりを感じられます。
季節を取り入れることは、
ものを増やすことではなく、
今ある暮らしに目を向けることなのかもしれません。
素敵な秋になりますように。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます

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