「ミニマリスト妻」と「マキシマリスト夫」。お互いが心地よく暮らすためのコツ

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2月2日は「夫婦の日」です。犬と猫ほどタイプが違う私たち夫婦が、お互いにストレスを貯めないように工夫していることをまとめました。

この記事でわかること

  • コツ①マキシマリスト夫の専用コーナーを作る
  • コツ②家事は「時短家電」を活用してお互いの負担を減らす
  • コツ③育児は片方に負担が偏らないように協力する

ちなみに夫はドライブや鉄道が好きなアウトドア派、私はお家が一番なインドア派です

目次

コツ①マキシマリスト夫の専用コーナーを作る

夫も私と同じように「元に戻すこと」が苦手で、片付けが下手です。そこで、共用空間に専用コーナーを作りました。

共用空間にある夫の専用コーナー

  • 場所①リビングの夫専用キャビネット
  • 場所②キッチンにある夫専用のボックス
  • 場所③洗面所にある夫専用のかご

リビングの夫の専用コーナーはキャビネット1つ分です。この範囲をはみ出さなければ口出ししません

リビングの夫専用キャビネット

このようにしてから、家族の私物が散らかることが減りました。自分で経験があるのですが、共用空間に個人のコーナーを作っておくと、片付けが楽になります。

こども達も同じように専用コーナーがあります。こどものおもちゃの収納については下の記事からどうぞ

コツ②家事は「時短家電」を活用してお互いの負担を減らす

わが家ではこのような時短家電を活用して、お互いの家事負担を減らす工夫にしています。

わが家の時短家電

  • 家電①ドラム式洗濯乾燥機
  • 家電②スチームオーブンレンジ「ビストロ」

自動掃除ロボットは、こどものおもちゃで小さいパーツもあるため使っていません

特にドラム式洗濯乾燥機は「干す・天候に左右される」というストレスから解放してくれました。

また、一番大きなメリットだったのは「夫でも簡単に洗濯できる」ところです。ボタンひとつでいいので、夫の分の洗濯物は自分でやってくれるようになりました。

洗濯物は最低30分以上かかる負担の多い家事です。ドラム式洗濯機を導入するメリットは下の記事からどうぞ

コツ③育児は片方に負担が偏らないように協力する

最後に、片方に育児の負担が偏らないように気をつけています。わが家の娘達は2歳差で年齢が近いせいか、よく喧嘩をします。この仲裁が大変なため、夫か私がどちらか一人を担当するようになりました。

掴み合いの喧嘩は日常茶飯事です。たまに3歳の次女が勝つことがあったりもします。「週末は家族全員で過ごす」を見直しすることにしました

育児で週末に協力していること

  • 外出の用事がある時は、こどもをどちらか一人連れていく
  • 夜寝る時はどちらか一人を担当する(交互に一緒に寝る)
  • 1〜2時間で交代する

※長女と次女を交互に子守する。

2人の娘の子守よりも、1人の娘の子守の方がずっと楽です。それにたまには、親子で1対1で向き合う時間を作ることはとても良いのだそうです。

5歳の長女を泣かせることもある、3歳の次女

気をつけているのは、長女・次女を交互に担当することです。姉妹どちらかに偏りが出てしまうと不平等になってしまい、こどもはそういうことに敏感です。

特におもちゃなど大変です。3歳でも5歳と同じものを欲しがるのです。おもちゃも同じものを購入するようにしています

おわりに

家族の中で自分だけミニマリスト、ミニマリストになりたい人は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

今回は夫の考え方や個性を尊重しつつ、お互いストレスなく暮らすために夫婦で工夫していることを紹介しました。

私と同じように「自分だけミニマリスト」で悩んでいる方の参考になりましたら嬉しいです。

上で紹介した「ドラム式洗濯機」のおかげで服の数が平均の半分以下になりました。詳しい内容は下の記事からどうぞ

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